竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
————————————————————————

イラン ドローン無力化システム展開へ
転載元)
Sputnik 17/3/15
最新鋭システムは操作者とドローン間の信号を妨害するだけでなく、ドローンの操作を乗っ取ることすらできる。
スプートニク日本
イランは対ドローン新型兵器展開を始めた。これは普通のライフルに似た形状の電波妨害装置だ。イランが主張するには、発信機からの信号を妨害してドローンを操作不能にするだけでなく、操作者を襲うよう再プログラミングすることすら可能。米ワシントン・ポストが報じた。
イランは、兵器がすべての実験をクリアし、効果性を証明したと主張。同兵器はモスルで大量に使用されている米国のドローンに対して効果的に用いることができる。
————————————————————————
アメリカのシリア攻撃の多層的分析
転載元)
創造デザイン学会 17/4/13
(前略)
The Saker
April 11, 2017, Information Clearing House
最新の、アメリカのクルーズ・ミサイル によるシリア空軍基地攻撃は、いろんな 意味で極めて重要な意味をもつので、(中略)…最初に何が現実に起こったのかを調べてみよう。
口実:
私は、アサドや、シリア政府の他の誰かが、化学兵器攻撃を他の誰にでも行うことを本当に 命令したと、真面目に信じている者はいないと思う。
(中略)
第一に、アサドはダーイシュ(IS) に対する戦争にかなり勝利し、相手は全面敗走している。次に、アメリカは、アサドを倒す ことが優先課題では、もはやなくなったと宣言(ここまではすべて事実で間違いない)。そ の次に、アサドが、自分の持っていない兵器を使う決定をする。彼は、どんな軍事的価値も ないが、沢山の子供とカメラの多い場所を攻撃する決心をする。次に、ロシア政府が十分な 調査を要求すると、アメリカ政府は、その考えがまだどんな支持も得ないうちに、大急ぎで 攻撃をする。そして現在、米政府は、このいわゆる攻撃にロシアがかかわった可能性を調査 している。正直言って、もしあなたがこれを少しでも信ずると言うなら、直ちに読むのをや めてテレビに戻った方がよい。
(中略)
明らかなことは、シリア軍が航空機から化学兵器を落としたのでないこと、そして、どんな 毒ガスも al-Shayrat 空軍基地に貯蔵されたためしはないことである。
(中略)
これはニセ旗攻撃の可能性が最も大きい。
(中略)
攻撃:
アメリカとロシアのニュースは、共に次の事実については一致している:――2隻の米海軍 艦船が、シリアのアルシャイラト空軍基地に向け、59 発のトマホーク・クルーズ・ミサイ ルを発射した。アメリカは、政治的レベルでロシアに相談をしなかったが、軍事チャンネル を通じて、アメリカはロシアに 2 時間前の事前通告を与えた。この時点から、説明は食い違 い始める。
アメリカ側は、すべてのミサイルが標的に命中したと言っている。ロシア側は、23 発のク ルーズ・ミサイルだけが空軍基地に当たったと言っている。その他は説明されていない。こ こは、私の考えでは、アメリカがウソをつき、ロシアが真実を言っていることは、反論の余 地がない。主要滑走路は無事残っており(ロシアの記者たちは、これを証明するフィルムを 提供した)、1 本の移動滑走路が破壊されただけである。のみならず、シリア空軍は 24 時間 以内にその活動を再開した。
(中略)
同様に反論の余地のないのは、この基地にはいかなる毒ガス弾もないことである。それはシ リア兵もロシアの記者も、ガス防護服を着けていないことからわかる。
» 続きはこちらから
The Saker
April 11, 2017, Information Clearing House
最新の、アメリカのクルーズ・ミサイル によるシリア空軍基地攻撃は、いろんな 意味で極めて重要な意味をもつので、(中略)…最初に何が現実に起こったのかを調べてみよう。
口実:
私は、アサドや、シリア政府の他の誰かが、化学兵器攻撃を他の誰にでも行うことを本当に 命令したと、真面目に信じている者はいないと思う。
(中略)
第一に、アサドはダーイシュ(IS) に対する戦争にかなり勝利し、相手は全面敗走している。次に、アメリカは、アサドを倒す ことが優先課題では、もはやなくなったと宣言(ここまではすべて事実で間違いない)。そ の次に、アサドが、自分の持っていない兵器を使う決定をする。彼は、どんな軍事的価値も ないが、沢山の子供とカメラの多い場所を攻撃する決心をする。次に、ロシア政府が十分な 調査を要求すると、アメリカ政府は、その考えがまだどんな支持も得ないうちに、大急ぎで 攻撃をする。そして現在、米政府は、このいわゆる攻撃にロシアがかかわった可能性を調査 している。正直言って、もしあなたがこれを少しでも信ずると言うなら、直ちに読むのをや めてテレビに戻った方がよい。
(中略)
明らかなことは、シリア軍が航空機から化学兵器を落としたのでないこと、そして、どんな 毒ガスも al-Shayrat 空軍基地に貯蔵されたためしはないことである。
(中略)
これはニセ旗攻撃の可能性が最も大きい。
(中略)
攻撃:
アメリカとロシアのニュースは、共に次の事実については一致している:――2隻の米海軍 艦船が、シリアのアルシャイラト空軍基地に向け、59 発のトマホーク・クルーズ・ミサイ ルを発射した。アメリカは、政治的レベルでロシアに相談をしなかったが、軍事チャンネル を通じて、アメリカはロシアに 2 時間前の事前通告を与えた。この時点から、説明は食い違 い始める。
アメリカ側は、すべてのミサイルが標的に命中したと言っている。ロシア側は、23 発のク ルーズ・ミサイルだけが空軍基地に当たったと言っている。その他は説明されていない。こ こは、私の考えでは、アメリカがウソをつき、ロシアが真実を言っていることは、反論の余 地がない。主要滑走路は無事残っており(ロシアの記者たちは、これを証明するフィルムを 提供した)、1 本の移動滑走路が破壊されただけである。のみならず、シリア空軍は 24 時間 以内にその活動を再開した。
(中略)
同様に反論の余地のないのは、この基地にはいかなる毒ガス弾もないことである。それはシ リア兵もロシアの記者も、ガス防護服を着けていないことからわかる。
» 続きはこちらから
イランがこうした技術を持っているとすれば、ロシアなら、敵が発射したミサイルを電波的に乗っ取って再プログラミングし、ミサイルの発射地点に送り返すことが可能だと思われます。
実は、ドクター中松が東京都知事選の公約で、敵のミサイルを発射地点に戻す防衛システムを提案していました。氏の公約を聞いて、すでにこのような技術があるのだと思いました。
息子が帰省していた時に、この手の話をして、電波による再プログラミングが人工衛星によって行われるのではないかと聞いたところ、息子は、それは十分に可能だという返事でした。彼は、軍事関係はかなり詳しいので、おそらくアメリカとロシアが戦うと宇宙空間における制空権の争いになるのではないかという話になりました。
あくまで素人の想像の話なのですが、根拠がないというわけではなく、下の記事では、間違いなくロシアがそうした技術を持っている事を示しています。米露が軍事対決をすると、通常兵器ではアメリカはロシアに勝ち目がないという事でした。したがって、アメリカがロシアに勝とうとすると、先制核攻撃で一気に片をつけることになりますが、もしもロシアがこのような電波妨害システムを持っているとすると、アメリカには全く勝ち目がないということになります。