明治維新の底流にあったもの 〜光格天皇の祭祀
明治維新を実現させた日本での中核組織が、秘密結社八咫烏の政治部門組織となった「天忠党」でした。
秘密結社八咫烏は日本最強最古の霊能集団でありカバラの使い手です。
古代イスラエルの末裔である秦氏が組織した秘密結社でもあります。
「天忠党」は八咫烏とタッグを組んだ光格天皇の「尊皇討幕」の意思で組織されたのですが、
光格天皇、そして八咫烏(秦氏)の霊的なバックにはマイトレーヤ、ミトラ、サナット・クマラのホワイト・ロッジの存在がありました。
更にそれを守護していたのが応神天皇を頭とする八幡系のホツマの神々でもありました。
光格天皇が八咫烏の神と位置づけられる
役小角に「神変大菩薩」の諡号を直筆で贈った大変な崇拝ぶりは、既に
日本 明治編)第7話で指摘しています。光格天皇と八咫烏が一体として動いていたのです。
更には「天忠党」が八咫烏の組織であり、背後にホワイト・ロッジ、八幡系の神という霊存在があったのは、ウィキペディアの
「光格天皇」記事の「400年近く途絶えていた石清水八幡宮や賀茂神社の臨時祭の復活や新嘗祭など朝廷の儀式の復旧に努めた」という部分からも窺えます。
光格天皇が約400年ぶりに臨時祭を行ったとされる石清水八幡宮と賀茂神社ですが、石清水八幡宮の祭神は応神天皇、宗像三女神、神功皇后という八幡系の神です。
そして賀茂神社を祀る加茂氏は、秦氏と一体となったといえるほどの密接な関係であり、下鴨神社の祭神の賀茂建角身命について「金鵄および八咫烏は賀茂建角身命の化身である。」(
ウィキペディア「下鴨神社」)とあるのです。
神武天皇の弓の先に止まった金鵄
八咫烏は現在は一つになっているとのことですが、以前は2つあったとのことで、複雑な部分もあるのですが、概ねはマイトレーヤやミトラが率いるホワイト・ロッジの実働部隊と見て間違いないでしょう。
この八咫烏の政治組織の「天忠党」が中核となって明治維新が実現しているので、
明治維新とはその底流にハルマゲドン救世主降臨計画、新エルサレム建設計画があり、その計画の一環であったと見ても取れます。
地球の霊的統治の中心である日本で、天照大神の血統の天皇から成り代わり、ユダヤ王・世界王を誕生させる動きともいえるでしょう。
明治維新とは霊的な長いスパンの観点では、ホツマの神々の支配権を奪取し、全宇宙を支配せんとするサナット・クマラの野望に基づいたハルマゲドン・救世主降臨計画が先ず基本としての底流にあるのです。こういった事柄は天忠党に集った存在の性格を見れば現れてもいるのです。
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まさか、彼女を登場させる日がやって来るとは。
その彼女が、しろちゃんを悩ませます。
さて、先輩のくろは、どんなアドバイスをするのでしょうか。