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ナディーン・ラバキー監督「悪の根源は、愛されたことのない子ども時代に起因する」「一番大事なのは、あなたが誰であっても、どんな状況にいても、育てている子どもに愛を与えること」
「衣食足りて礼節を知る」という言葉がありますが、誰もが貧困に苦しむことなく、明日のことを思い煩う必要のない社会を作らなければなりません。どんな人も人間らしい生活が保障される世界は、いつの時代でも可能だったと思うのですが、残念ながら、人類は今のところ、一度もこれに成功していないように見えます。しかし、このことは、人類として達成しなければならない最初の一歩に過ぎません。
子供に「食べ物」を与えるのは当然のことですが、その上で子供が最も必要としているのは、「愛情」です。赤ちゃんは、抱かれている時に親の愛情を受け取ります。単に物理的に抱くのではなく、「心を込めて抱く」ことが大切なのです。幼い子供は、親の愛情を食べる怪獣だと言っても過言ではありません。親は、子供に十分に与えるだけの気力と体力が必要になります。
親から十分に愛情をもらった子どもたちは、成長すると、人から奪うのではなく、与えられる存在になります。ところが、幼い頃に十分な愛情をもらえなかった子どもたちは、大人になっても、人の気を奪ったり、人の手柄を奪ったり、果ては人の物を奪ったりするようになります。残念ながら、そのような未成熟な大人が、より多くを人から奪おうとして政治家になるケースが多いように見受けられます。
この悲惨な状況を反転させるには、きちんと子育てをしなければなりません。また、それが出来る社会を生み出さないといけないのです。
AI(人工知能)とロボットが人間の労働を肩代わりし、ベーシックインカムが社会保障として機能する世界は、この意味で世界が進むべき方向に見えます。日本は、意識さえ転換できれば、こうした世界を実現するのに最も近いところにいるという気がします。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
――これまでの作品は女性の視点で描かれていましたが、まさに今回は子どもたちの視点の物語でしたね。
「だって、そこが全ての始まりですから。(中略)… 私たちがまずやるべきことは、どんな子どもにとっても安全な場所を作ること。その子がどこの国から来ていても、どんな家庭から生まれても、貧乏でもお金持ちでも。悪の根源は、愛されたことのない子ども時代に起因すると私は思っていて。親からネグレクトされた子どもは、その傷が癒えるまで、ものすごく時間がかかるんです。愛が足りていないということが、彼らが成長して親になったときに、ネガティブな影響として現れてしまうこともある。一番大事なのは、あなたが誰であっても、どんな状況にいても、育てている子どもに愛を与えること。愛は、親が子どもに与えられる、一番強い武器です。たとえ、ほかに何も与えられるものがなかったとしても、愛を与えることです」
(中略)
――映画を通じて、子どもたちの持つ、純粋さと自由な生命力を強く感じました。子どもの魅力は、そこにあると思いますか?
「純粋で、最もパワフルですよね。子どもたちは、私たち大人が習慣として受け継いでいる、くだらない社会的記号や品行や偽善や権力やルールで捻じ曲げられていません。純粋で神聖な魂の持ち主です。子どもが言うことって、常に理にかなっているんです。世界をフィルターなしで、ありのままに見ている。言わば、真実を見据える、小さな神様なんです。」
(以下略)
[慰安婦問題]彼女たちは「慰安婦」ではなく、性暴力の被害者・性奴隷です ~人身売買という国家犯罪に手を染め、蓄財していた天皇一族
「慰安婦問題は完全なデマ」と主張する歴史修正主義者たちにとってはかなり都合の悪い映画のようで、歴史を歪曲する者たちに対して、専門家が事実関係をきちんと説明しているようです。
林博史教授の「慰安婦」問題の解説記事はとてもわかりやすく、この問題の全体像を知ることができます。必要最小限の引用に留めているので、引用元で全文をご覧ください。
記事を読むと、「慰安婦」という言葉が、実態を全く表わしておらず、“彼女たちは「慰安婦」ではなく、性暴力の被害者・性奴隷です”と言っています。性病の問題があるため、“若くて売春に関わっていない女性”を朝鮮半島や台湾といった植民地から連れてきたとのことです。「どちらも植民地になってから日本の公娼制度が持ち込まれ、業者が若い女性を借金漬けにして売春に従事させる仕組みが完成されています」と書かれています。
これで思い出すのが、天皇家が邦人女性数十万人を売春目的で海外に売り飛ばしたという話です。日本人女性を海外に売春婦として「輸出、売却」して、兵器購入資金を得るという福沢諭吉のアイディアに、天皇一族が飛びつき実行に移したらしい。
“1900年初頭から天皇の命令の下、「海外に行けば良い仕事があり、豊かな生活が出来る」という宣伝が日本全国で大々的に行われ…天皇一族によりだまされ「売春婦として欧米に販売された」日本人女性の数は数十万人”に上るとのことです。
張勝植氏の著書「朝鮮名は張基元 朝鮮半島から[万人幸福の世界作り]を目指した明治天皇」の p84に、「明治天皇は、1910(明治43)年に、影武者の天皇をあとにすえて、日本を出て韓国に渡った」と書かれています。ということは、“1900年初頭の天皇の命令”は、張勝植氏の曾祖父・張基元(大室寅之祐)によるものだということになります。明治天皇の影武者は徳川の人物だということですが、いずれにせよ、天皇一族は人身売買という国家犯罪に手を染め、蓄財していたということになります。
“業者が若い女性を借金漬けにして売春に従事させる仕組み”が日本の植民地化で完成されていたというのは、こうした経緯を見れば、とても納得できます。日本人女性を海外に売り飛ばせるのだから、植民地の女性を性奴隷にすることなど、いとも簡単なことだっただろうと思います。
結局、日本軍がやったことと言えば、多くの女性を性奴隷として扱うことはもちろん、言葉にできないほどの残虐な行為、そして金品の略奪。かき集めた莫大な金銀財宝はインドネシア、フィリピンに埋め、その財宝の所有権は誰なのかを、今でも争っているということではないでしょうか。
一部の気の狂ったような連中の貪欲さに国民は騙され、犯罪の片棒を担ぐどころか、「中国や朝鮮の人々への蔑視」から、とんでもない犯罪に多くの兵士が手を染めてしまった。しかも、自分たちが騙されてきたことにいまだに気付けないばかりか、過去の悪事をなかったことにする始末です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
🎥映画『#主戦場』をご覧になった皆さん
— 映画『主戦場』 (@shusenjo) May 30, 2019
楽しみにしている皆さん
「絶対に観るもんか!」な皆さん
ぜひこの動画をご覧ください!
ひっくり返るのは歴史か、それともあなたの……https://t.co/paUaIpYRBs
(youtubeに動画アップし直しました💦)
長年「慰安婦」問題を研究し、『日本軍「慰安婦」問題の核心』(花伝社)などの著書を持つ、林博史・関東学院大学教授に「慰安婦」の実態や問題の本質を解説してもらった。
(中略)
林博史氏(以下、林氏) 日本軍「慰安婦」制度というのは、軍専用に女性たちを集めて、兵士のセックスの相手をさせることを指します。明治以降、日本では国が性売買を公認・管理する公娼制が敷かれ、その場合は「娼妓」などの言葉を使っていました。日本軍も最初は同じような言葉を使っていたんですけれども、次第に兵士を「慰安」する女性として、「慰安婦」を使い始めた。(中略)… この言葉は実態をまったく表していない。彼女たちは「慰安婦」ではなく、性暴力の被害者・性奴隷です。そのためカギ括弧を付けて使用しています。
(中略)
まず日本軍が国内にいる場合は、各駐屯地の近くに売春宿があり、兵士たちは普段からそこに通っていました。日中戦争が始まってそれぞれの部隊が中国へ行くことになると、通っていた売春宿に「女性たちを連れて一緒にきてくれ」と頼むわけです。だから最初は、日本人女性が連れて行かれました。
ただ、普段から売春に関わっている女性は、性病にかかっている率が高く、兵士にうつるケースが多い。そこで、性病になっていない、若くて売春に関わっていない女性を集めようという発想になる。しかし日本国内で女性を集めると大問題になるので、朝鮮半島や台湾といった植民地から連れてくるわけです。どちらも植民地になってから日本の公娼制度が持ち込まれ、業者が若い女性を借金漬けにして売春に従事させる仕組みが完成されていますから、日本軍が直接関わらなくても、業者を使って女性を集めることができました。そのため、朝鮮人・台湾人の場合は人身売買が多い。
(中略)
親に金を渡すことなく、本人を騙して連れて行くパターンもあります。貧しい家の娘を、「食事の支度や裁縫など日本軍兵士の身の回りの世話をする仕事があり、食事も3食提供される」とそそのかして連れて行く。その場合も交通費などはかかるので、結局借金漬けにされる。ですから、詐欺といっても、実は人身売買だというケースが多い。
(以下略)
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19/8/3 ソルカ・ファール情報:米国議会にいる“ディープ・ステート”のカバールは恐怖のあまりトランプに非難囂囂――だがそれすら計算済みの大統領
生き馬の目を抜く実業界でその腕を磨いたトランプ氏、彼が如何に巧妙に立ち回っているのかが伝わってきます。Q軍団と共に常に数歩先を読み、ディープ・ステート粛清劇を繰り広げているのです。
ジョン・マケインやブッシュ父のように、チャック・シューマーが叛逆罪で処刑される日も近いのかもしれません。あの爺さんてば気位が高すぎて、潔く負けを認めるという選択肢なんざ念頭にないご様子ですから。というか耄碌し過ぎたのか、ただ暴言を吐き続けているだけという……うーん、醜い。
それに比べてトランプさんの天才ぶりが光ります。敵の民主党を料理する前に、まずは自らが率いる共和党から裏切り者を片付けてしまいました。
Qアノン(匿名Q)も、8月1日付で「コーミーには更に決定的な訴訟が起こされる」、そして「機密(文書)解除の前にコーツ」と宣言しています。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
スパイ業界では素人でも、交渉術では一枚上手なんですわ
本日クレムリンに出回っている【ロシア】対外情報庁(SVR)の興味深い新報告書は、【かつて】トランプ大統領に対して民主党所属の上院院内総務チャック・シューマー議員が寄せた深刻な脅迫を巡り、その背後に潜んでいた真相を見抜いた内容でした。
――【トランプが】就任宣誓式を迎えるほんの数日前、【シューマーはMSNBCのテレビ番組「レイチェル・マドー・ショー」(※徹頭徹尾トランプとロシアへの憎悪にまみれた番組)に出演して、ニヤつきながら】「お教えしましょう……諜報界隈に挑戦状を叩き付けようものなら……あらゆる手を尽くして徹底的に報復されるんですよ」と警告を発してみせたのです。
――シューマーは更にこの2019年1月に、諜報界は彼らの【仕えるべき】大統領に対して「介入を仕掛けて」、【大統領に与えられた諜報諸機関】監督権限を縛ってしまえ、とまで呼びかけました。
――【しかも今回は】シューマー自らが、米国議会にいる“ディープ・ステート”側についたトランプ絶対反対派の下院議員らと共謀し、彼らに突然の引退を【宣言】させるという始末。
――中でも重要なのが、テキサス州選出の共和党下院議員3人です。
――彼らの引退【表明】のせいで、トランプは米国の諜報【機関を統括する国家情報】長官にジョン・ラットクリフ下院議員を指名していたのを撤回する羽目に陥りました。というのも、【ラットクリフまで議員を辞めてしまうと】2020年【の選挙】で共和党は、テキサス州で4つの空いた議席を埋めなければいけなくなってしまうからです。
――ですがトランプがついこの日曜日に行ったこの指名というのは、そもそもが「目眩まし」の罠でした。トランプとしては、【当初から】ずっと諜報【部門】の筆頭格の長官にはピート・ホークストラを就かせるつもりだったのです。
――1番の理由は、ホークストラが既にトランプ【によって指名され】米国上院で承認済みの駐オランダ大使であるからです。
――つまり、彼はすぐさま国家情報長官代理として職を引き継ぐことが可能だということです。
“Deep State” Cabal In US Congress
— Jaime Garcia (@JgvJaime) 2019年8月4日
Lashes Out In Terror Against Trump
But He Saw Them Coming
By: Sorcha Faal,
August 3, 2019https://t.co/Ocp72fLiXO
President Donald Trump enters office on 20 January 2017 knowing his own intelligence agencies are out to destroy him pic.twitter.com/GKjzAPF59b
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独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~第42楽章 歌が祈りである国、ジョージア
ドイツのベルリンでは、夏休みも終わり、8月5日から新学期がはじまりました。ベルリンでは、夏休みは、6月20日から8月4日まででした。
ドイツでは州によって、夏休みの期間が違うのです。
例えば、昔西ドイツの首都だった都市ボン(ノルドライン・ヴェストファーレン州)では、日本と同じぐらいで、7月15日から8月27日までが夏休みなのです。
たぶん、ドイツ人は旅行が好きなので、そして、ほとんどの方が
スペインのマヨルカ島やカナリア島に行くので、混雑を避けるため??
または、ドイツの列車、高速道路の渋滞を回避するためだと想像しています。
日本も地域ごとで夏休みの期間を変えるだけで、混雑を回避できるかもしれません。
第42楽章は、歌が祈りである国、ジョージアです。
ドイツにやってくるジョージア人
日本のツイッターでこちらを拝見しました。
「業務中は乗客の目があって水が飲みにくい。」
— TrinityNYC (@TrinityNYC) August 2, 2019
異常な監視社会。なぜ水を飲むことすら周囲の目が気になるのか。誰が見張っているのか。運転士が水を飲むと腹が立つ異常な人がいっぱいいる社会。水飲んでいいかどうかがニュースになる国。異常。面妖。ホラー。 https://t.co/i4KpXoDKFj
暑いのに、人の目を気にして水が飲めないなんて・・
でもわかります。日本はこんな雰囲気がひしひしとあります。
私も実際に、昔、息子の幼稚園の入園式で会場が暑かったので
水筒の水を飲んだら、周りに白い目で見られたことがあります。
先日、ベルリンで夕方に大雨が降ったのですが、その時の様子です。
Schwimmbad #Berlin: Für einige Minuten am Nachmittag war Land unter. #Gewitter #Unwetter pic.twitter.com/aHVkiVaCQb
— rbb|24 (@rbb24) August 2, 2019
なんと、まるでプールに来たかのようにはしゃいでいます。
良いか悪いかは別として、ドイツのベルリンの生活では、
人の目をあまり気にしなくてラフでカジュアルなところが過ごしやすいところです。
ドイツのベルリンの語学学校などは、先生もコーヒーなどを教室に持ってくるし、
パンも持って来て食べています。そのあたりは、とても自由な雰囲気です。
私もそろそろボキャブラリーを増やさなくては・・との危機感から
ドイツ語中級レベルの語学学校に通学し始めました。
クラスには、これからドイツの大学の入学をめざす若い生徒がたくさんいます。
スペイン、南米、ジョージア(グルジア)からの生徒がいます。
スペインとジョージア(グルジア)から生徒たちがドイツに来る理由は、
母国の失業率が高いからなのです。
(スペインの失業率は17.1%、黒海東側の小さな国ジョージアの失業率は11.5%、ドイツの失業率は3.8%)ヨーロッパの失業率:https://t.co/V5O3fkXrcc pic.twitter.com/s8wzQKJCzV
— 中澤康人 (@yasuhito_nkzw) 2019年7月28日
日本の失業率は2.4%です。
https://ecodb.net/ranking/imf_lur.html
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一つ目は、2013年7月の参院選に臨む山本太郎さんの街頭演説です。
今見ても、全くぶれていない。
当時の彼の反原発の活動に対して「風評被害だ」という攻撃がどれほど激しいものだったかがうかがえます。「この演説が終わったら殴られるな、と覚悟を決めていた」という言葉。太郎さんに託される人々の心からの、涙ながらの訴えを無視できない熱い思いが、当時から今に至るまで全く変わっていない、有権者を裏切っていないことが伝わってきます。この時の7月から彼はずっと声を上げられない人々の代わりに怒りを持って国会に立っていたのでした。
二つ目は、ユニークな消費税についての講義です。
講義をしている方は予備校の人気講師かな?と思っていたら、すみません、大変人気のある芸人さんでした。この聞かせるプロ、中田敦彦さんが取り上げたのは、藤井聡氏による「マンガでわかるこんなに危ない!?消費税」という本でした。「消費税反対!」という主人公の女子高生あさみちゃんの前に、政治家、官僚、財界の大物、マスコミ、経済学者など増税論者の大人達が次々現れ、それらをどんどん打ち負かしていくバトル漫画で、この内容を中田敦彦さんがさらに面白く解説してくれて、気づくと消費税の様々な論点を理解できてしまいます。税や経済の話なんて、と敬遠していた人も楽しみながら理解できそうです。投稿くださったジョン様は「若者にも真実が知らされて、自ら考えていくようになるでしょう。」と期待されています。
ちなみに、この動画の前編はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=BHt32bB1Dqw