月別アーカイブ: 12月, 2015

[Twitter]ピスタチオの野球も面白いけどこれも面白い

竹下雅敏氏からの情報です。
 なかなかよく出来ています。結構面白い。
(竹下雅敏)
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Mayaさんのツイート
記事配信元)
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[Sputnikほか]IMFがルールを変更、ウクライナはロシアに対する債務は不履行のまま融資を受けられる 〜 このようなやり方をする所まで彼らは追い詰められている

竹下雅敏氏からの情報です。
 わかりにくい記事ですが、“続きはこちらから”以降の櫻井ジャーナルの解説から、どうやらウクライナはロシアへの債務を放棄するつもりのようです。ウクライナはデフォルトになるわけですが、こうした国に対して、IMFはこれまでの基準では追加融資が出来ません。しかし今月8日、IMFは融資条件を変更したようです。要するに、デフォルトしたウクライナに対して更なる融資をするということです。
 IMFが融資したお金は、ロシアへの返済ではなく、ロスチャイルドやジョージ・ソロスなどの“ドル建て債務”への返済に充てる計画のようです。IMFがウクライナに融資した資金は、ウクライナ国民が今後緊縮財政、その他で支払うことになるわけです。いわゆるお決まりのパターンです。
 自分たちの都合で国際ルールを変えなければならないところまで、彼らは追い詰められているわけですが、こうしたやり方は、明らかにロシアへの挑発という形になります。しかし、IMFのあくどいやり方が今後多くの人に知られることになり、IMFに対する批判の声が高くなると思われます。今までのやり方はおそらく通用しません。彼らがいい気で居られるのも、おそらくクリスマスまでではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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露財務相、ロシアはIMFにウクライナ債務の地位の承認を求む
転載元より抜粋)
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ロシアのシルアノフ財務相はIMF理事会に対し、ウクライナがロシアに対して抱える債務の地位を承認するよう発案する構えを表した。

「IMF指導部のレベルでは我々に対し、債務の公的な地位が承認されている。現在我々が考えているのは、この国家債務を形式的に承認してもらうため、理事会会議を発案することだ。」シルアノフ財務相は記者団に対し、こう語った。

IMF理事会は8日、国家政府の債務不履行が認められた場合、債務国に融資することを許す改革を承認していた。この文書の討議で多くの専門家らはウクライナがロシアに対して抱える30億ドルの債務を指摘し、そのデフォルトの危険性と関連付けている。IMFは公式的な立場としてはこうした改革実行が議題に上ったのは今回が初めてではないとしている。

シルアノフ財務相はIMFのこの決定を性急かつ先入観に基づいたものと非難。

ロシアはこれより前、ウクライナが12月に支払義務を負う30億ドルに上る債務について、もし米国ないしはEU、または国債金融制度のひとつからの保証が得られるのであれば、2016年から2018年の間は10億ドルずつ分割払いを許可することで債務の再建を行う構えを示していた。ところが米国はこうした保証を与えることを拒否した。
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ウクライナ当局 ロシアへの債務支払い拒否の可能性を確認
転載元より抜粋)
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ウクライナのナタリヤ・ヤレスィコ財務相は,12月21日までとされたロシアに負っている30億ドルの債務の支払いを拒否する可能性を確認した。

火曜日ヤロスィコ財務相は、日本経済新聞の取材に対し「我々は、あらゆるバリエーションを用意した」と述べた。

先に、ロシアに負った債務支払い拒否の可能性については、アルセニイ・ヤツェニューク首相も述べていた。

これに先立ちロシアは、ウクライナが負っている30億ドルの債務再編の用意がある事を明らかにし、米国あるいはEU当局、あるいは国際的な金融機構の保証のもと、2016年から2018年の期間中に、10億ドルずつ債務を償却する救済案を示している。
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[マスコミに載らない海外記事]ロシアのSu-24に対するトルコ攻撃のレーダー記録

竹下雅敏氏からの情報です。
 ロシア機撃墜事件で、“トルコF16は、ロシア爆撃機が離陸する1時間前に命令を受けていた”とのことです。これまでも、この事件がアメリカによって承認されており、トルコとNATO による謀略ではないかという見方が出ていたわけですが、改めてそれが確認された形です。
 ロシアは、撃墜されたSU24爆撃機のブラックボックスを回収しているようなので、そのうちさらに決定的な証拠を出してくるでしょう。その時、トルコ、NATOはどうするつもりなのでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ロシアのSu-24に対するトルコ攻撃のレーダー記録
転載元より抜粋)
Valentin Vasilescu

2015年12月5日
"Voltaire Network"

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ロシア空軍幕僚長ヴィクトル・ボンダレフ大将


モスクワでの記者会見で、ロシア空軍幕僚長のヴィクトル・ボンダレフ大将が提示した内容は - 軍事協調の合意に従って、ロシアのスホイ爆撃機の飛行計画を知らされていたトルコ空軍が、攻撃位置につくよう事前に指示を受けていたことを明確にした。こられの要素は、NATOの立場を無効にしている。

シリア空域での、トルコF-16による、ロシアのSu-24への攻撃から二日後、ロシア空軍幕僚長ヴィクトル・ボンダレフ大将は、これまでのところトルコの主張しか発表していない欧米マスコミによる報道を完全に書き換える驚くべき発言を行った。

シリア作戦に関し、モスクワとワシントンが10月26日に調印した覚書に従って、ロシア司令部は、アメリカに、北シリアでの二機のSu-24爆撃機の任務を12時間前に通知した。彼等は、離陸時刻 - 午前09.40 - 高度 - 5,600から6,000メートル - 爆撃標的 トルコの辺境ハタイ県に接する、北シリアのチェフィル、モルトロウと、ザヒア地域のものを含め、任務のあらゆる詳細を送っていた。Su-24戦術爆撃機は、それぞれ4発のOFAB-250爆弾を装備し、フメイミム空軍基地を、所定の時刻、午前09.40に離陸した。午前09.51から10.11まで、ロシア爆撃機は保持領域を、それぞれ高度 5,650メートルと、5,800メートルで、シリア南部の都市イドリブまで飛行した。午前10.11、二機のロシア爆撃機は、標的のGPS座標を受け取り、午前10.16に標的上空を最初の垂直通過し、爆弾を投下した。第二次攻撃のための位置につくのに必要な操縦を行った後、午前10.24、Su-24爆撃機の一機に、トルコのF-16によって発射された空対空ミサイルが命中した。

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シリア空域を監視しているレーダーネットワークによって裏付けられる的中結果の制御解析で、午前09.08から午前10.29の間に、シリア国境にあるトルコのハタイ県上空を、 4,200メートルの高度で飛行していた二機のトルコF-16の存在が明らかになった。トルコ戦闘機は、午前08.40に離陸し、午前11.00に着陸した。

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[デイヴィッド・ウィルコック氏] 大詰を迎えたディスクロージャー:真理を求める戦争

 デイヴィッド・ウィルコック氏によると"6人のインサイダー情報が、「同盟」が大きな意思決定に達したと言っている――彼らはついに「ディスクロージャー」推進に取り掛かる合意をした"とのことです。
 11月25日の記事ですが、"今から数週あるいは数か月先に、なんらかの非常に興奮を伴う変化が、ついに現れる可能性がある"とのことで期待が高まります。
 "ぶっ倒れるようなやり方で一般に知らされるかもしれない"とのことで、相当な混乱が予想されますが、しかし、"最も大きな集団覚醒を急速に引き起こす"とのことです。
 ディスクロージャーの内容ですが、"地球の外の知的文明が地球を訪れるという、ある種の公的アナウンスが含まれる"とあります。また、これまで隠されていた"フリー・エネルギー、反重力、ポータル(宇宙間)旅行、物質化装置などを含む科学技術、それに地球を癒すことのできる手段"や"何百万年も遡って、この地球の内部と周囲に、幅広く存在していた知的文明の存在"なども公開されていくのだと思います。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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大詰を迎えたディスクロージャー:真理を求める戦争
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[大紀元]科学者リプトン氏:人間はDNAに支配されない、自分で遺伝子を選択できる 〜 サットヴァ(意識)の振動数を高めることが本質的に重要

竹下雅敏氏からの情報です。
 非常に興味深い記事だと思います。私もこの説に賛同します。私は、遺伝子が発現するかどうかは、その人の意識によると考えています。記事では、“我々の思考が遺伝子や行為を決めている”とありますが、思考と心は本来1つのものです。そしてそれが意識に繋がっています。そして意識が、DNAのスイッチのオンとオフを決めるのだと思います。
 多くの人は意識、心、思考を同じものだと考えていますが、エネルギーの状態が異なります。インドの哲学では、グナと言う概念があり、それらをサットヴァ(純性)、ラジャス(激性)、タマス(暗性)に分けます。これらは本来1つのものですが、別々の性質を持っているわけです。
 意識はサットヴァ、心はラジャス、思考(想念)はタマスです。ポジティブ・シンキング(積極的思考)というのがありますが、これはタマスの領域の改善を図ることで、結果的に心を変化させ、意識を高めることを狙ったものですが、やり方としては大変まどろっこしいものです。
 ヴィジュアライゼーション(視覚化)は、直接心に働きかけ、現状の変更を促すメソッドですが、ラジャス(激性)は創造性であると共に、その本質として苦しみをもたらします。タマス(暗性)は鈍重さです。
この2つのグナは、実のところ、あまり関わらない方が良いのです。サットヴァ(純性)は、軽快であると共に照明性でもあります。わかりやすい言葉では、“気づき”と言って良いでしょう。意識であるサットヴァの振動数を高めること、そのことでラジャスとタマスを押さえるのが、本質的に重要なことなのです。
それにはどうすればよいかですが、私たちには、ガヤトリー・マントラという最強のマントラが与えられています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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科学者リプトン氏:人間はDNAに支配されない 自分で遺伝子を選択できる
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