2017年7月18日 の記事

[Sputnik 他]プーチン大統領がいちばん大事なリーダーの資質と見なすものは? 〜プーチン大統領の在り方が今後世界標準に〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 プーチン大統領は、リーダーの資質として、最も重要なものは“廉潔さ”だと言うのです。これは、とても重要なメッセージです。“この基礎が、土台がないと、他の全ては無意味だ”と言っています。
 時事ブログでは、生活の全てにおいて、ヤマ・ニヤマ(禁戒・勧戒)という宇宙の法を、基礎として据えるように勧めてきました。プーチン大統領の言葉は、こうしたことが、今後世界標準になることを、身をもって示しているのだと思います。
 プーチン大統領は言行が一致していますが、アメリカを代表とする欧米社会のリーダーたちの場合、言っていることとやっていることが真逆ということがよくあります。今後、世界が平和に向かうには、アメリカはこれまででのやり方を改め、言行を一致させていかなければならないでしょう。
 下の記事では、ティラーソン米国務長官の期待に沿って、マティス米国防長官やポンペオCIA長官らが、“果たして…シリアに配備されている軍部を本当に制御することができるのかどうか”を見極めなければならないとしています。この通りではないかと思います。
 記事では以下、去年の9月にたった5日間だけ続いた“シリアの限定的な停戦”について触れ、米主導の有志連合による意図的な誤爆をロシア側が非難して、“ラヴロフ外相は…ジョセフ・ダンフォード将軍を批判した”と書かれています。
 時事ブログでは当初から、ジョセフ・ダンフォード将軍はカバールに属しており、まったく信用できない人物だとしてきました。しかしこの人物が、同時にドラゴンファミリーと協力して、新金融システムを築こうとする共和国の暫定大統領でもあったのです。私は、権力志向の非常にいかがわしい人物と見ていましたが、去年7月のトルコでのクーデターの失敗で、彼はカバールからSSP同盟に寝返ったと見ています。
 地球人に情報の全面開示を行なおうとしているSSP同盟ですが、元はイルミナティで、決して善良な者たちの集まりではありません。コーリー・グッド氏の記事を読めば、SSP同盟とコーリー・グッド氏の間には緊張関係があり、氏はSSP同盟から拷問も受けています。
 しかし、現在ではジョセフ・ダンフォード将軍はプーチン大統領に忠誠を誓っており、キッシンジャー博士も同様です。またフランシスコ法王も、これからはプーチン大統領の指示に従うようです。あと数日もすれば、イエズス会は、フランシスコ法王に忠誠を誓うことになり、大きな枠組みとしてはまとまってきたと言えます。
 残りの抵抗勢力としては、ロスチャイルド家とネオコンということになります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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プーチン大統領がいちばん大事なリーダーの資質と見なすものは?
転載元)

© Sputnik/ Aleksey Nikolskyi



プーチン大統領はレベディンスキー選鉱コンビナートの作業員らとの話し合いで、清廉さが重要なリーダーの資質だと述べた。スプートニクが報じた。

スプートニク日本

プーチン大統領は、リーダーにはプロフェッショナリズムと最新の知識が必要とされるが、鍵となる資質は、清廉さだと指摘した。

この(清廉さ)上に他のものすべてが立つ。この基礎が、土台がないと、他の全ては無意味だ。

プーチン大統領はまた、2番めに大事なリーダーの資質は「何かにおいて優る人から常に学べる力」だと付け加えた。

先の報道によると、トランプ米大統領はハンブルグでのプーチン大統領との初の顔合わせで自分への支援を行ってくれていたかを聞き忘れたのが残念だと語った。

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転載元)
(前略) 

近い将来、米ロ関係に見るべき改善が実現されるかどうかは、今や、具体的な行為に依存する。

(中略) 

トランプ大統領が米軍と諜報の官僚組織とが大統領に対して不服従を貫き通すことは許さず、停戦政策の下で彼らを一線に並べることにうまく成功するのかどうか?

(中略) 

レックス・ティラーソン国務長官はペンタゴンやCIAの強硬派を屈服させなければならない。ティラーソンはジェームズ「マッド・ドッグ」マチス国防長官やマイク・ポンペオCIA長官らが、恐らく、シリアに派遣されている米軍や工作員を通じて米国が支援する「穏健派反政府勢力」を抑制することによって協力してくれることを期待している。

しかし、果たしてマチスとポンペオとが
関係部局によってシリアに配備されている軍部を本当に制御することができるのかどうかをわれわれは見極めなければならない。

(中略) 

昨年の秋、シリアにおけるの限定的な停戦が実現した。しかし、たった5日間続いただけで終わった(9月12日から17日まで)。

(中略) 

ペンタゴンの抵抗、ならびに、シリア政府軍に対して「間違って」行われた空爆に関しては、(中略)…ラブロフ外相はロシアと情報を共有することには反対すると米下院で述べた統合参謀本部議長のジョセフ・ダンフォード将軍を批判した。

(中略) 

米軍の官僚機構内における抵抗を指摘して、ラブロフは「このようなパートナーと一緒に仕事をするのは実に困難だ」と付け加えている。

(以下略)  

[ParsToday]アメリカが47カ国の選挙に干渉 〜CNNから興味深いニュース〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカの大統領選挙に、ロシアが介入したとして騒いでおり、トランプ大統領は、連日大手メディアから非難されているのですが、あまりにも馬鹿馬鹿しいニュースなので、時事ブログでは取り上げませんでした。
 記事をご覧になればわかる様に、アメリカはこれまで、“47カ国の81の選挙に干渉した”とあります。これに政治的介入、軍事的介入を加えれば、アメリカは世界の至る所で違法行為を行ってきたということになります。
 しかし、アメリカの選挙に影響を与える事は許さないというわけです。これがジャイアニズムでなくて何なのか。そんなことを問題にしている連中は、例外なくサイコパスではないかと思います。ただ興味深いのは、このニュースがCNNから出たこと。CNNに変化が起きているのか、それともやけくそなのか。少し様子を見ないと何とも言えません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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アメリカが47カ国の選挙に干渉
転載元)
CNNが、アメリカ政府は1946年から2000年の間に、47カ国で行われた81の選挙に干渉したと伝えました。

CNNは、番組の中で、アメリカのメディアは昔から、アメリカの選挙におけるロシアの影響について調査しているとして、アメリカが世界各国の選挙にまったく干渉していないのだろうかという疑問が出ることはほとんどないとしました。

カーネギーメロン大学・政治戦略研究所の研究員は、CNNのインタビューで、アメリカの他国の選挙に対する干渉を社会学の観点から調査しているとして、アメリカは1946年から2000年までの間、47カ国の81の選挙に干渉したとしました。

この研究員は、1948年のイタリアの選挙に対するアメリカの干渉を例に挙げ、「アメリカは、選挙で共産党が勝利することを恐れていた、このため、全力で共産党の勝利を妨害した」としました。

また、数十年間にわたり、アメリカがチリ、アルゼンチン、日本、西ドイツ、ブラジル、インドネシア、レバノン、マレーシア、イランの選挙に干渉してきたことに触れ、アメリカはたいてい、自国に同調する候補や政党を支援してきたとしました。

さらに、このうち、3分の2は秘密裏に、3分の1は公然と行われたとしました。

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配信元)

[YouTube]可愛いミーアキャットの赤ちゃんがミーアキャットロボットに興味津々 密着撮影にも成功

竹下氏からの情報提供です。
スパイ・ミーアキャット潜入の巻。
シャンティ・フーラ代表が、木からずっこける映像もお見逃しなく。
(ぴょんぴょん)
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Robot Meerkat Babysits Cute Meerkat Babies
配信元)

[ゆるねとにゅーす]【加計】千葉科学大の10周年記念式典に安倍総理とともに「悪巧み」の一員で金融庁参与に抜擢の高橋精一郎氏!首相の母洋子氏らしき姿も?

 加計学園が運営している千葉科学大の10周年記念式典の写真に、なんとゴッドマザーらしき人物が写り込んでいます。一族でもない限り、息子のお友達というだけで◯流私立大学の式典にその母親が出席するでしょうか。「岸信介の落胤説」の信憑性が高まります。これが証明されれば、「戦後最大級の疑獄事件」の最高の結末になると思います。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【加計】千葉科学大の10周年記念式典に安倍総理とともに「悪巧み」の一員で金融庁参与に抜擢の高橋精一郎氏!首相の母洋子氏らしき姿も?
転載元)
どんなにゅーす?

・2014年5月24日に行なわれた、安倍総理が加計理事長を「腹心の友」と称した千葉科学大学の開学10周年記念式典に、この度金融庁の参与に抜擢され、「男たちの悪巧み」の写真に写る一人である、元三井住友銀行の副頭取・高橋精一郎氏が出席していたことが話題になっている。

・また、式典の写真には、安倍総理の母で岸信介元総理の長女である、安倍洋子氏に良く似た人物が小さく写っており、こちらもネット上で物議をかもしている。





(中略) 

ええええっ!?
安倍総理とただならぬ仲の加計孝太郎理事長が運営する千葉科学大学の10周年記念式典に、安倍総理だけじゃなくて、安倍総理のお母さんまで駆けつけてたって…こ、これってマジなの!?

ううむ。
確かに、かなり似ている気はするけれども、ちょっと画像が鮮明ではなく、これだけでは他人の空似である可能性もあるかもしれないので、現段階ではなんともいえないね…。

ただ、今回金融庁の参与に大抜擢された、「男たちの悪巧み」の一員、元三井住友銀行副頭取の高橋精一郎氏や岸田外務大臣、遠藤元五輪相など、安倍総理本人はもとより、ランクも決して高くない一私立大学の来賓としては、おおよそ考えられないほどのあまりに「濃い面々」が式典に顔をそろえているのは確かだ。
こちらの記事に特別来賓名簿が出ているよ。)

ここに母洋子氏も顔を出していたのだとしたら、安倍総理と加計理事長との関係を含めて、いよいよかなり異様な実態が浮かび上がってくる感じだけど…この辺はもう少し色々と検証が必要かもしれないね。
(是非とも、取材力のあるメディアの調査に期待をしていきたいところだ。)

と、とにかく、加計学園が相当に異様な学園であることは、私もよく分かったわ。
この問題、掘り下げられば掘り下げるほど、とんでもない内側が明らかになっていきそうね。

「戦後最大級の疑獄事件」との呼び声も出てきているし、ボクたちはまだ、ほんの「入り口の入り口」に入っただけなのかもしれないね。
今後、「最大級の爆弾」が投下されるとの話も出ているし、この件については引き続き見逃せない状況が続きそうだ。

ー通過儀礼ー リース詐欺の体験 〜第3幕 呼び寄せたもの〜

 電話機リース詐欺は3次にも渡ってしまい、大きなトラブルになってしまったのですが、この最大の要因は私の当時の生活姿勢にあったことは否めないのです。電話機リース問題は業者の明らかな詐欺行為で完全な犯罪と言っていいでしょう。その意味で詐欺行為を働くものが悪いのは当然で、ことを明らかにして然るべき処置はされるべきでしょう。事実その後の展開にて“こと”が明らかになるにつれとんでもないほどの大きな種々の問題、闇が相手側にあったのが判明していきます。その大きな問題、闇、そして隠れた本当の主犯についてはおいおい明らかにします。しかし、いくら相手が悪いとはいえ私の側に問題がなければこのような事態に私が陥ることがなかったのも紛れもない事実だったのです。節分で「鬼は~外、福は~内」と豆まきしますが、この逆に「鬼は~内」と自らの内に鬼を呼び寄せたのは私でもあったのです。
(seiryuu)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ー通過儀礼ー リース詐欺の体験 〜第3幕 呼び寄せたもの〜

pixabay[CC0]


認識できていなかった我が身に起きている事実


                                                        
「銭勘定など下世話で低俗な行い。」この不遜な「思い込み」が私の中で確かに植え付けられ存在していたのです。・・・当たり前にせねばならない義務作業(今も怪しいものなのですが)を、私は免罪符を有しているように実行せずに済ませていたのです。
                                  

特集記事4月号(上)の解説で上記のように記していました。お金をきっちり計算し経理を行いしっかり記録して認識することとお金に執着することは全く別のことです。ところが私はそれを混同していて全くお金の計算、経理を行っていなかったのです。(これは逆にお金に対しての態度の妙な執着の現れかもしれません)。

寺院ですからお布施や寄付などが私に手渡されます。これは裸でお金が渡されることはなく丁重に紙に包まれています。私はその包み紙からお金を取り出すこともしていませんでした。家には妹、そしてお寺には事務員の方がおられ、その二人に包みごとまとめて渡して計算や経理は(そして雑事も)任せっきりだったのです。

銀行通帳も預けっぱなしで手に取って確認することもしていませんでした。日々の経理どころか月単位でのお金の出入りも見ていなかったのです。当然月々リース料の銀行引き落としも認識できていなかったのです。バカ殿様そのものです。私は寺の住職ですから法人代表者であり、そして経営者でもあるのですが経営者としては完全に失格です。これでトラブルが生じないほうが不思議です。自然当然の成り行きで“それ”は来たるべくして来るべきときにやってきました。

既に【概要】で記したことですが、2002年3月11日、(株)Sラム(現在社名はオフィス○4)のO庭という男が突然訪問してきて「必要な工事だ」と騙り書類への押捺を迫ったのです。O庭に応対し押捺したのは妹でした。ただ彼女の名誉のため付け加えると妹は私の許可なしに勝手に押捺したわけではありませんでした。O庭訪問時に「何か良く分からないけど電話工事の人が来ていて工事しなくてはいけないとかと言っているんだけど?」と私に声かけはしたのです。他のことをしていた私は(どうせ、近辺の簡単な電話線工事で、工事許可ための一応の断りだろうと思い)「事務員さんと相談して処置しといて。」と返答していたのです。私のこの対処で“こと”は“おおごと”になっていくのですが、それ以降の数年に渡る長い期間、現に我が身に起きている事実を私は明確には認識さえできていなかったのでした。

pixabay[CC0]



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