2018年9月20日 の記事

ネットで大きな反響を呼んだNHKの筋肉体操が話題 …続編製作も検討中 ~顕著な経済的不平等が発生している日本だからこその現象~

竹下雅敏氏からの情報です。
 ネットで大きな反響を呼んだNHKの筋肉体操ですが、続編製作を検討しているとのこと。早速、ロケットニュースがこれを記事にしています。
 「筋肉は裏切らない」という謎のキャッチフレーズで、“そのカオスかつ攻めすぎな姿勢”が話題になりました。
 家でも、妻が放送の予告画像に反応し、見ると、その日の放送の視聴予約をしているのです。なんでも妻によると、こういう番組は生で見なければならないのだとか…。実際、私も妻に付き合ってこの放送分を見ましたが、動画の24秒あたりの気合の入った出演者の様子に、いたく感心して騒いでいました。
 男にはよくわかるのですが、血液がある一部分に余分に集まると、大脳皮質の血流が低下するのです。これだけの量の筋肉を無駄に養うには、大脳皮質の血流がほとんど無くなるのではないかなどという、つまらぬ妄想を抱いたりします。
 ところで、“続きはこちらから”のスプートニクの記事によると、女性が肌の露出の多い自撮りを公開する欲求がどこから来るものなのかを調べた結果、それは、“顕著な経済的不平等が発生”している場所で、特に見られるとのことです。
 今の日本は、まさにピッタリ。この観点から、冒頭の筋肉体操を見ると、男女にかかわらず、“顕著な経済的不平等が発生している日本”だからこそ、起こっている現象ではないかと感じました。
 スプートニクでは、“現代社会では性的に見えるということは、経済的・社会的・個人的利益を自らに保障することを意味する”とまで結論付けています。
 実際に、出演者の方々は、筋肉によって活躍の場を広げたのは確かです。あべぴょんには裏切られるが、“筋肉は裏切らない”。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【みんなで筋肉体操】腕立て伏せ ~ 厚い胸板をつくる
配信元)

動画はYouTubeでご覧ください
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NHK 筋肉体操が大反響で続編「検討中」
引用元)
(前略)
8月から4夜連続で放送された総合テレビ「みんなで筋肉体操」について、木田幸紀放送総局長は「続編希望を踏まえて検討している状況です」と、反響の大きさに応えて続編制作を検討していることを打ち明けた。

番組はテレビを見ながら出演者と一緒に5分間の筋トレを行い、理想的なボディーを手に入れるもの。俳優・武田真治やスウェーデン生まれの庭師・村雨辰剛らアシスタントが筋トレをする内容が、ネットなどで話題になった。
(以下略)
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【裏切らない】NHK『みんなの筋肉体操』に続編の可能性キターーーーッ! ネットの声「やったぜ」「これのために受信料払ってる」
(前略)
5分間ただひたすら筋トレに励むNHKの番組『みんなで筋肉体操』。

ツッコミどころ満載でお送りされたこの番組は、ネットで大きな反響を呼びながらも、先日全4回という短い放送を終えた。ところが本日2018年9月19日、なんと続編制作の可能性があることが明らかになったのだ。うおーーーッ、NHKも裏切らないィィィィイイイ!
(中略)
そのカオスかつ攻めすぎな姿勢により、ネットでは第1回の予告の段階で大きな盛り上がりを見せていた。今年を代表するテレビ番組の一つと言えるだろう。
(以下略)

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安倍政権の求心力を左右するラインは200票で、これを大きく上回る254票の石破茂氏はかなり健闘!

竹下雅敏氏からの情報です。
 石破茂氏は254票獲得で、かなり頑張ったと言えます。日経新聞によると、200票が安倍政権の求心力を左右するラインとのことで、それを大きく上回る得票数だったことになります。
 安倍陣営があれだけの恫喝選挙をやってこの結果なので、今後、相当な動きが出てくると思われます。
 鍵を握っていた小泉進次郎氏は、投票直前に石破氏に投票すると表明したようです。日刊ゲンダイは、総選挙中に黙っていることと引き替えに、安倍総理は、小泉進次郎氏を官房副長官に起用する密約を交わしたという噂を取り上げています。
 十分にあり得る話ですが、今後の政局に合わせて、いかようにも動けるポジションを取ったと言えそうです。裏を返して言うと、これほど卑怯なやり方は無いわけで、あべぴょんにせよ石破氏にせよ、小泉進次郎氏の動きは、単に勝ち馬に乗るための様子見ということで、全く信用のおけない人物と映るでしょう。
 私が厄介だと思うのは、政界再編に関して、小泉純一郎氏、小泉進次郎氏、二階幹事長といった、信用のできない人間をある程度当てにしなければならないところで、政権交代をめざす野党側というよりも、小沢一郎氏の辛いところだと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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安倍総理が3選 自民総裁選 小泉進次郎氏の処遇は(18/09/20)
配信元)
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自民総裁選、「石破氏200票」巡り神経戦 20日投開票 首相陣営、250票阻止へ全力
引用元)
20日投開票の自民党総裁選では、安倍晋三首相(党総裁)と石破茂元幹事長の地方票に注目が集まる。石破陣営は地方票と国会議員票で合計200票をめざすが、それには現段階では地方票で40%近い得票が必要だ。首相陣営は石破氏の250票獲得も警戒し、全力阻止のラインとするが、実際には「200票」を譲らない70%を取れるかが今後の求心力を左右しそうだ。
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配信元)
 
 
 


 

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地球ニュース:イスラエルが切望するアルマゲドン 1/2

 ここ数週間、シリア北西部のイドリブで偽旗の化学攻撃が演出されるのでは、とシリアやロシアが先回りして情報を発信し、欧米諸国をしきりに牽制していました。しびれを切らしたアメリカが、化学攻撃なんぞなくても進軍すると言い出す始末。
 こうして世界中がイドリブを注視する中、今週初めにイスラエル軍がシリアの別の都市を空爆したのです。ここ数年何百回とやらかしているのでそれ自体は目新しいことではないのですが、今回はロシア軍の航空機が撃ち落とされ、すわ第三次世界大戦勃発かと緊張が走る事態に(※米軍を含め、そもそも一回でも他国を好き勝手に攻撃して戦争にならないのが意味不明な状態ではありますけど)。
 この件について色々調べている内に、ブラックストーン・インテリジェンスのジェイク・モーフォニオス氏の動画2つ(こちらこちら)を見つけまして、分析力も情報量も大変素晴らしかったのでそれを中心に、他の情報源も総合して現状を御紹介することにします。
 今日はその経緯を、明日は公式見解の矛盾点を解説していきたいと思います。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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イスラエルが切望するアルマゲドン 1/2

イスラエルのシリア空爆


今月17日月曜日の夜、シリアのラタキアという港町から35キロ沖でロシア空軍の電子情報収集機Il-20が撃墜されました。

イドリブにて、事件の数時間前にロシアがトルコと合意した非武装地帯(※実行するのは10月15日から)および武装勢力の動向を監視し、ラタキア市南東にあるロシア軍のフメイミム空軍基地へと戻る直前のことでした。


搭乗していた15名のロシア兵が死亡しています(※速報時には「14名」とありましたが、その後「15名」に訂正されました)。複数の記事で「非武装」の航空機と強調してあったので、迎撃するなどの手段は不可能だったのだと思います。

さて犯人はと言いますと、この当時、イスラエル空軍のF-16戦闘機4機がスタンドオフ攻撃をこの場所で繰り広げておりました。

恐らく2015年秋の話し合いだったと思うのですが、ロシアはイスラエルとイランがシリア領土で繰り広げる武力衝突をなんとかしようと、せめてシリアに進撃する時は事前に通知をするように、との約束をイスラエルから取り付けていました(※そもそも他国に侵略するなよ、って言いたい所ですけど)。

で約束に則り、イスラエルはダマスカス空港近くのイランとヘズボラを攻撃すると17日21時59分にロシアへ通告し、その一分後にラタキアの発電所などへ攻撃を開始した訣で……もうこの時点で、理屈が合いません。

↓空爆の様子です。

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[YouTube]牧羊犬?

竹下雅敏氏からの情報です。
 新しいスタイルです。
(竹下雅敏)
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Worlds Worst Sheepdog
配信元)
この記事には英語版があります:

自民党総裁選最終日「安倍やめろコール」に狂気の厳戒態勢の秋葉原、対照的に渋谷ハチ公前広場では和やかな石破氏の演説と練り歩き

 自民党総裁選の最終日となった19日、安倍首相はJR秋葉原駅前で最後の街頭演説を行いました。
昨年の「こんな人たち」がよほどトラウマになったのか、演説用街宣車の周りは異様な厳戒態勢がしかれ、日の丸を振る支持者のみで聴衆エリアを固め、その回りを安倍陣営のノボリで囲い、「こんな人たち」は限定エリアのみに集められ隔離された中で行われたという、もうそれだけで「狂気」の演説会だったようです。リテラによれば、支持者の動員には、下村博文衆議院議員から都内の業界団体へ事実上の動員要請があり、出席の返信があった人々へは支持者の証明となる白いステッカーが配られました。シールを貼っていない人は「捕まるぞ!」って、ここは本当に日本か。
 しかしどうしても「売国奴に会いたい」勇敢な人たちは、せっせと白いステッカーを自前でプリントして準備万端、集結されたようです。目隠しのはずのノボリの間から「安倍やめろ」の威勢の良いコールがSNSをにぎわしました。驚いたことに、あの、あの、日経が「こんな人たち」サイドからまともな報道をしています。一体何が??
 一方の石破氏は、渋谷ハチ公前広場で最後の演説に立ち、広場で人々と握手をするなどオープンな姿勢が好印象で、ヒステリックな安倍首相との差を見せつけました。
 そして去年の夏同様、籠池夫妻も「こんな人たち」エリアから安倍首相の演説を聞いていたようです。きっと夫妻からは、安倍首相が厳重な檻の中で吠えているように見えたことでしょう。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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安倍首相が秋葉原街宣で大量の組織動員! 係員が「動員の方ですか?」とステッカー提示求め一般市民を排除
引用元)
本日、自民党総裁選の最終日を迎え、安倍首相はいつものJR秋葉原駅前に現れたが、またも駅前ロータリーには、日の丸の小旗をふる聴衆が大集結していた。しかし、この光景はなんともトホホな裏があった
(中略)  
きょうの秋葉原街宣で安倍陣営は、日の丸を振る安倍応援団だけではなく、業界団体にまで大々的な「動員」をかけていたのである。

係員が立ちはだかり「動員の方ですか?」と一般市民を排除し、支持者を良席へ誘導

 事実、安倍首相が演説をおこなった街宣車に近い歩道は、カラーコーンとバーで通行を規制し、さらにメディアのカメラが並んだ側の安倍首相がよく見える場所や、同じくもっとも眺めがいい2階の通路正面側では、鉄柵が張り巡らされ、中に入ろうとすると自民党スタッフがこう言って立ちはだかった。
「動員の方ですか? ステッカーを見せていただかないとここには入れません
(中略)
きょう、秋葉原でやりとりされていた総裁選の白ステッカーは、こうやって動員をかけられてやってきた人々に配られていたのだ。
(中略)
 大量の動員をかけたのは、安倍首相を批判する市民の声を封殺する目的もあったはずだ。実際、安倍首相の演説中には「安倍やめろ!」とコールがあがったが、動員のせいで一般市民は後方に追いやられた状態でのこと。しかも、きょうは籠池泰典・前理事長がまたも“サプライズ”登場したが、籠池氏も後方から安倍首相を見守っていた。
(以下略)
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「反安倍」警備、各派閥が動員 因縁の地で最後の訴え
引用元)
(前略)
 安倍氏の陣営は今回、派閥ごとに「会場警備」の名目で20人ずつの動員を要請。隣県の県連にも動員をかけたという。陣営の一人は「反安倍の人たちを近づけないようステージの周りを固めた」。この日も安倍氏が到着すると、一部から「辞めろ」コールが起きたが、ステージから遠く、目立ったトラブルはなかった。
(中略)

石破氏は開かれた姿勢アピール
 石破氏は、若者や帰宅途中の会社員らでごった返す渋谷のハチ公前広場で演説に立った。演説後には広場を練り歩きながら、通行人らと写真撮影や握手に応じ、厳戒態勢で臨んだ首相を意識し、開かれた姿勢をアピールした
(以下略)

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