月別アーカイブ: 4月, 2019

エノクはいくつかの歴史的な事実を元に、まるで自分が当時その事件に立ち会ったかのようなフィクションをエノク書として創造した

竹下雅敏氏からの情報です。
 これまで、約6万年前に南極に不時着したプリ・アダマイトという宇宙人とエノク書の関係を見てきました。「エノク書の文脈」で見ると、約6万年前に堕天使が地球に降り立ち、人間の娘との間にネフィリム(巨人)を生み、約1万5,000年前にノアの大洪水として知られる大災害が起こったということになります。
 ただ、私はエノク書は偽書だと思っていて、エノク書に描かれていることは、いくつかのポイントになる事実を元に創作されたフィクションだと思っています。
 冒頭の記事では、エノク書の成立年代が書かれていますが、私の直観とほぼ合致します。エノク書が事実を記載したものであれば、エノクが生まれたのは少なくとも大洪水の前であり、エノク書で描かれているヴィジョンもその時に見たはずです。
 ところが私が調べると、エノクはBC 6654年に生まれており、 BC 6617年に37歳で地上から消えています。
 創世記第5章の記述では、“エノクは神と共に歩み、神が彼を取られたのでいなくなった”と書かれており、エノクの年は365歳だと書かれています。今で言えば、エノクは365歳の時に宇宙船に乗って地球からいなくなったというところでしょうか。
 いずれにしても、私の直観と創世記の記述はまったく合致しません。こういう場合、私は自分の直観の方を重視しています。
 下の記事をご覧ください。見張りの天使たちが堕天し、大洪水の後に見張りの裁きが行われたわけですが、“アザゼルのとりなしで、シェムナーイルらは許された”とする別の伝承があるのです。エノク書では、アザゼルは縛られて闇の中に閉じ込められ、シェムナーイル(シェミハザ)らは丘の下に繋がれたということでした。
 事実はどうだったのかですが、アザゼル、シェミハザらは、大洪水の後、BC 7596年に許され、天界に戻っているのです。エノクは、彼らが許された後に生まれており、エノク書には彼らが許されたことが記述されていません。しかも、私の見るところ、エノクがエノク書に記述されている幻を見たのは、BC 365年です。
 要するに、エノクはいくつかの歴史的な事実を元に、まるで自分が当時その事件に立ち会ったかのようなフィクションをエノク書として創造したのです。この意味で、私はエノク書は偽書だと考えているのです。
 また、以前のコメントで「エノク書の文脈」ではノアの大洪水は約1万5,000年前( BC 13,035年)だとしましたが、なぜこんな書き方をしたのかというと、ノアの大洪水に象徴されるような地球規模の大洪水は、これまで何度も起きているのです。なので、旧約聖書の「創世記の文脈」でのノアの洪水がいつ起きたのかというと、私はBC 5,500年頃だと考えています。
 エノク書もヨハネの黙示録と同様に、彼らが計画している終末と裁きを人々に伝えるためのものになっています。しかし、天界の改革によって、実際に裁かれたのは彼らの方だったということなのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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3章 『第一エノク書』とその概要
引用元)
■成立過程について 
(前略)
起源は古く、古代バビロニア語の賢人の文書やバビロニアの神話『アトラ・ハシース』、それにバビロニアの天文学へさかのぼると見られています(紀元前1800~600年)。(中略)… 上記の古代バビロニアの伝承から、ヘブライ語の創世記6~9章が書かれました(前10世紀か)。
(中略)
創世記のこの部分とバビロニアの天文学から、『第一エノク書』の「ノア書」にあたる部分(6~11章/同65~67章/同83~84章/同106~7章)が成立し(前4世紀)、さらにこれらバビロニア語とヘブライ語の諸文書から、「エノクの旅」(同17~36章)と「エノクの幻」(同6~16章)と「エノクの天文の書」(同2~5章/同72~82章)がアラム語で書かれました(紀元前3世紀)。エノク伝承のこれら三つの書から、「見張りの天使たちの書」(同1~36章)がアラム語で書かれ(前4世紀末?~前3世紀)、「見張りの天使たちの書」を始め上記の諸書から「巨人の書」が書かれ、また「エノク書簡」(同91~105章/108章)と「エノクの夢」(同83~90章)と「エノクのたとえ」(同37~71章)が、やはりアラム語で書かれました(前2世紀)。これら三つのエノク文書をもとにして、ギリシア語で「エノク諸書」が書かれます(紀元1世紀頃)。ただし、「巨人の書」だけは、上にあげた三つのエノク文書とは別個に伝えられて、この「巨人の書」と「エノク諸書」とから、マニ教の聖典となったペルシア語の「巨人の書」(紀元250年頃)が成立したと考えられます。
(以下略)
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堕天使伝承と黙示録神話の比較研究
――天上の叛乱、見張りの堕天、そして世の終わりについての比較研究――
引用元)
(前略)
伝承
 以下は、正典『真二宗経』『大力士経』による。
(中略)  
見張りの堕天
 シェムナーイルを長とする200名の見張りと呼ばれる天使たちは地上に降りて、人類を導く仕事についた。しかし、見張りたちは、人間の娘と交わり、巨人族を生んでしまった。巨人族は、たちまち村の食物を食べ尽くし、人間まで食べ始めた。そこで、神(ミトラ)はエノクを使者として遣わし、巨人族に警告を与えた。巨人族のうち、再三の警告を受け入れた者たちは、ミトラが中央アジアに築いた36の壮麗な都市に移り住んだ。残った者たちは、徹底抗戦を唱えた。ミトラは、ダルダーイルを人間に変身させて都市に潜入させ、人間たちを集め武装蜂起の準備をさせた。準備が整うと、ミトラはイスラーフィールの一隊を派遣し、巨人族を征伐させた。ミトラは、巨人族の血でけがれた大地を洗い清めることにし、イスラーフィールをノアのもとに遣わして、箱舟を作らせ避難させた。すべてが終わった後、見張りの裁きがおこなわれた。アザゼルのとりなしで、シェムナーイルらは許された。見張りの責任者だったシェムナーイルは、アザゼルのもとに預けられ、他の天使がいやがる仕事(神の敵を暗殺する仕事)をするようになった。
(以下略)  

[プチエンジェル事件]児童売春クラブに2,000名もの政財界の大物が並んだ顧客名簿を警察が押収 ~その顧客名簿とビデオをQグループ側のCIAが所有か

竹下雅敏氏からの情報です。
 謎の多いプチエンジェル事件ですが、興味深い記事が出ていました。プチエンジェル事件とは、2003年7月に、児童売春クラブの「プチエンジェル」の経営者だった吉里弘太郎が、小学生の少女4人を監禁した事件です。
 プチエンジェルには、小学生から高校生までの少女たちが在籍しており、プチエンジェル事件の翌日には、渋谷センター街で1,500名もの未成年が補導されたとのことです。
 プチエンジェルでは、小学生を紹介すると、紹介者は3万円がもらえるシステムだったとのことで、プチエンジェルに在籍している少女たちが主に勧誘行為をしていたようです。プチエンジェル事件では、2,000名もの政財界の大物が並んだ顧客名簿を警察が押収しました。また、少女との行為を撮影した1,000本以上のビデオテープも発見されました。しかし、この事件は犯人の吉里弘太郎の自殺という形で、すべてがうやむやにされてしまいました。
 このプチエンジェル事件は、芸能界とのつながりも噂されています。当時、プチエンジェルのスカウトをしていた女性によると、かなり容姿は厳選していたとのことで、こうした売春目的の紹介制の風俗店などは、デビュー前のアイドルや現役のモデルたちがアルバイトをしていることが多いとのことです。
 芸能界は、山口組、関東連合といったヤクザや半グレ集団との繋がりが深く、プチエンジェル事件も関東連合の影があると言われています。プチエンジェル事件に関する詳しい解説は、こちらの記事をご覧ください。
 問題は、その顧客名簿とビデオがどこかに保全されているのか否かです。どう考えてもこの事件はCIA案件なので、残っていると思われます。トランプ大統領がCIAの大掃除をしていることを考えると、Qグループ側のCIAがこの名簿とビデオを所有している可能性があります。
 おそらく、この名簿やビデオが公表されることはないと思われますが、もしもQグループ側が証拠を握っているとすれば、日本の大掃除に協力すれば過去の行状は目をつぶるという取引が行われる可能性が高いと思われます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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プチエンジェル事件で有名な未成年少女売春クラブプチエンジェルの少女に会いました。プチエンジェルの仕切りはやはり住吉会でした。
(前略)
この小学生買春に関しては今は江戸川区、葛飾区、多摩、相模、埼玉、横浜、千葉方面などの不良を挟んだ政財界との直通ルートですね。少女たちが派遣されていたのは一般社会からは隔離された南青山、麻布、六本木、赤坂のタワマンや大豪邸です。

プチエンジェル事件の主犯とされる吉里はニューヨークから帰国後に東池袋で住吉会の共同経営者のYさんと一緒に未成年少女売春クラブのプチエンジェルを始めます。吉里の住んでいて少女との1000本以上のビデオが出てきた久喜市のマンションも住吉会が提供していたそうです。
 (中略)
プチエンジェルで自殺した吉里とプチエンジェルを共同経営していたYさんは住吉会の副会長で現在は六本木の某キャバクラのオーナーをしています。このキャバクラは住吉会の直営ですね。つまり未成年売春クラブ「プチエンジェル」の経営は住吉会で、そのバックはアメリカのCIAでした。
(中略)  
吉里自身がCIAのエージェントだったと思います。吉里がニューヨーク留学時代にCIAとの接触があったのだと思います。2000人の政財界の大物の顧客を取った目的はやはり親中勢力潰しのための切り札だと思います。

ただ想定外のことが起きて事件が露見してしまったがために口封じで住吉会に自殺と見せかけて殺されたというのが真相だと思います。
(以下略)
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プチエンジェル事件  この事件の真相が暴露されたとき、戦後保守体制は大爆発する
引用元)
 プチエンジェル事件は、今から16年前に東京で起きた児童監禁売春強要事件だが、「自殺?」したとされる容疑者の単独犯行とされ、2000名もの政財界の大物が羅列された名簿を警察が押収したにもかかわらず、犯行経過と名簿の具体的内を示す、ほぼすべてが警察によって隠蔽され、マスコミもこれを報じずに、見事にうやむやにされた、戦後最悪の権力による極悪犯罪隠蔽事件である。
(中略)
 名簿を一部の記者が見ていて、そのなかに、自民党の現役政治家や元大臣、元警察官僚などが含まれていたと証言している。中には、森喜朗元総理の息子が含まれていたとの週刊誌の報道もあった。(中略)… この事件には、関わった少女や、事件を調査していたフリーランス記者などに数名の不審死者が出ているが、これらも、すべてうやむやに処理され、徹底した隠蔽が行われた。
(中略)
 この事件は、たとえ長い年月を経ようと、絶対に闇に葬らせてはならない。児童売春の顧客名簿に掲載された権力者たちは、たった今も、国家権力の第一線で政治経済に携わっていて、こんな犯罪者たちに日本を委ねることは許されない。
(中略)  
 もしも、この名簿が、どこかに保全されていて、それが明るみに出たならば、時効は経過しているが、懲役五年相当の犯罪に関与した者として、すべての信用を失う結果になるだろう。今の、自民党や経団連の体制は根底から崩壊することが避けられないのである。
(以下略)
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配信元)

19/4/1 フルフォード情報英語版:「令和の時代」が開始し、日本軍の大将らはシオニストの手下どもに対抗する準備が整う

 キーナン氏によると、インドネシアこそ新時代の至宝。その総選挙が、今月17日に開票されます! なのにウィドド大統領の対抗馬、見るからに怪しげな狸親父だし、副大統領のお兄ちゃんは確かに「フアン・グアイドのクローン」ともいうべき、めっさ不自然な爽やかさ。
 アジアの長老たちからも信頼され、M1に指名されたインドネシアの初代大統領スカルノを、スハルノが自宅軟禁に追い込みます。それからインドネシアは数々の作為的な“天”災人災に苛まれてきましたが、キーナン氏はそれでもカバールに抵抗するウィドド現大統領を高く評価しています。

 そして全ての道はローマに通ず。イタリアの「黒い貴族」は、ローマ時代から代々続く御家柄だそうで、この前はフルフォード氏への読者の投稿で、ファルネーゼ家の実態が暴かれていました。
 ローマ法王も幾人も出している名門家系ですが、幸いなことに今では支配力を完全に失った模様。先月20日に、「イエズス会を支配するゾロアスターの13家……が表のイルミナティを支配する最高権力者です。……黒い貴族たちですが、今日の11時15分に、1人を除いて残りはすべて滅ぼされました。」と竹下氏も解説されていました。物質世界にも反映されていっているようです。イタリアはヨーロッパ諸国の先陣を切って、新たな輝く時代へと入ろうとしています。
 ――で、新天皇となっても相変わらず他国に支配されている、日本の夜明けは? あ゛、大阪で維新が勝っちゃいましたわorz
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「令和の時代」が開始し、日本軍の大将らはシオニストの手下どもに対抗する準備が整う
投稿者:フルフォード

新時代の幕開け


「令和の時代」が正式に始まった今、日本軍はハザール・シオニストの手下どもに抗う準備が整った、とホワイト・ドラゴン・ソサエティに接触してきた複数の大将らが述べている。
【※自衛隊で「大将」に相当する階級となると、幕僚長か最低でも将官になるのではないでしょうか。ちなみに「自衛隊」なんて呼称で日本人シープルは煙に巻けても、傍から見れば単なる「日本軍」です。】

一般の人々は新たな時代が5月1日から始まると聞かされているが、我々のNSAの情報源や日本の右翼筋が言うには、徳仁天皇は2019年、つまり令和0年の4月1日の今日、支配権を掌握したそうだ。

日本の学者らによると「Reiwa」つまり「令和」という名称は、「調和【を尊ぶ】日本らしさを重視する」と訳すことができ、しかもどうやら歴史上で初めて中国ではなく日本の古典から取られたものらしい。ハザールマフィアが中国による保護を求めて、その引き換えに日本を売り渡そうと試みた訣だが、この選択はそれに対する反応から来ている部分もある、と日本の右翼筋が言っていた。

リチャード・アーミティッジや、マイケル・グリーンバーグ、ジェラルド・カーティスといったハザールマフィアの工作員は、新時代の幕開けの一環として、“ジャパン・ハンドラー”としての役目を【既に】剥奪されている、と天皇に近い日本の右翼筋は言う。
【※「グリーンバーグ」:実際には「マイケル・グリーン」だと思うのですが、フルフォード氏は何故か毎回ユダヤ風っぽくアレンジされます。】

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

日本の大将らは、もし日本が再び独立することを願うのであれば、外国所有の日本銀行を国有化し、議会と総理府と大手メディア諸企業を支配下に置く必要が出てくる、とホワイト・ドラゴン・ソサエティ(WDS)から助言された。幾人かの大将はこれに同意し、既に起こっていることだと言っていた。


日本←メキシコ←……イタリアの命令系統?


だがしかし今日NSAは筆者の自宅へ、とある人物を寄越してきて、口頭で私に報せたのだ。徳仁天皇は……

……メキシコの億万長者カルロス・スリムの命令に従っていると。彼ら【NSA】が言うには、徳仁に命令をしている“カルロス・スリム”とやらは、世間の前に姿を現すあのカルロス・スリムとは異なる人物で、どちらかというと車椅子の【よぼよぼの】老人なのだそうだ。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

これを部分的に裏付ける話として、ホワイト・ドラゴン・ソサエティはこの前、自分たちは非常に強力【な存在】なのだと主張するメキシコの複数の組織から接触を受けた。組織ぐるみの支援をしてくださるそうだ。

この話にひとかけらでも真実があるかどうかは【将来、実際に】何が起こるかで明らかになっていくだろうが、【一つ】はっきりしているのは、もしこれが本当ならば、その足跡はメキシコからバチカンやP2フリーメイソンへと通じているということだ。

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[YouTube]宙に浮いたウィンナーにわんこは?

ライターからの情報です。
こどもわんこはウィンナーや手をおいかける

おとなわんこはびびる!!
(メリはち)
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How Dogs React to Levitating Wiener
配信元)

三つ子の育児に疲弊し次男を死亡させた母親に実刑判決 〜 専門家は「母親一人で三つ子の育児は無理。妊娠期からの切れ目ない援助を」

パータ様からの情報です。
 とても深刻な情報をいただきました。
2018年1月、三つ子を授かった女性が、子育て中の生後11ヶ月の次男を畳の上に投げ落とし、結果的に死なせてしまった事件がありました。そして2019年3月半ば、母親に懲役3年6ヶ月の実刑判決が出ました。
 NHKのレポートでは、双子や三つ子など「多胎家庭」の子育てが想像以上に過酷であることを伝えています。
 初めての出産というだけで誰しも様々な不安があるところ、この女性の場合のように、いきなり2人以上の育児に直面する妊婦向けのサポートは無く、不安はいっそう増したそうです。その不安を抱えたまま出産したものの、実家の援助は見込めず、夫は事実上助けにならず、また市から紹介された公的なサービスに参加するためには3人の乳児を連れて外出するという無理がある上、そもそもエレベーターのないマンションの4階から子連れで外出すること自体が不可能という状況でした。彼女の置かれた不安と孤独な様子がうかがえるようです。
 たった一人の赤ちゃんを育てるだけでも大変なのに、1人1日8回、3時間おきの授乳は、3人で1日24回、それに多胎児による低体重などの育児の難しさも加わり、母親の睡眠時間は1〜2時間という疲弊しきった状況に、心身のバランスを崩してしまうのは当然であったろうと思われます。
次男への虐待は、そうした中で起こってしまったことのようでした。
 判決を出した名古屋地裁岡崎支部は「うつ病になるなか、負担が大きい3つ子の育児を懸命に行ったことは同情できるが、執行猶予をつけるほど軽い事案とは評価できない」と判断しました。つまり、これほどの過酷な中にあっても、絶対に冷静さと正常な判断力を失ってはならない、と言ったも同然です。
 今回の判決への多胎児を持った方からの反響は大きく、ネット上でも「自分だったかもしれない」「三つ子育児のワンオペで病まない自信のあるママっている?」という判決の無理解に失望する声や、行政支援が確実に届くような施策を求める声が多く上がりました。
 NHKのレポートでは、子供一人を育てる親に比べ、多胎家庭の親の虐待リスクは2〜3倍とあり、それはそのまま子育ての大変さを反映しているものと見られます。子供への虐待が認められないのは当然とした上で、その虐待をなくすためにも、子育て家庭、特に多胎家庭への充分な行政支援が必要なことは明らかです。死に至らないまでも苦しんでいる親子が多く存在しています。
ワンオペ育児とは、、
配偶者の単身赴任など、何らかの理由で1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態を指す言葉

(まのじ)
4/9にかんなまま様からコメントが届きました。
 三つ子の記事ですが、私もこれを知ったとき衝撃を受けました。
そして、この3年半という実刑判決!
残った二人の子を残して服役ですか?
二人の子は乳児院だそうです。せめて残ったお子さんに向き合いつつ罪を償った方が賢明な更生の道だと思います。
実刑判決ではなく、執行猶予付きの判決を求める署名がありましたので賛同しました。

この社会で三つ子を育てる過酷さを考えたら、第二の事件がいつ起きてもおかしくないと思います。

《豊田市のみつご虐待死事件の母親が子育てしながら罪を償えるように、執行猶予を求めます!》
https://www.change.org/p/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E9%AB%98%E7%AD%89%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80-%E8%B1%8A%E7%94%B0%E5%B8%82%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%94%E8%99%90%E5%BE%85%E6%AD%BB%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%AE%E6%AF%8D%E8%A6%AA%E3%81%8C%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E7%BD%AA%E3%82%92%E5%84%9F%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB-%E5%9F%B7%E8%A1%8C%E7%8C%B6%E4%BA%88%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99
(かんなまま)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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News Up 3つ子の母 過酷な育児の果てに
引用元)
3人の赤ちゃんが同時に泣いたら、どうしますか?

全員が泣きやむまでずっとあやし続けたり、ミルクを飲ませたり。
まともに睡眠をとることもできず、追い詰められた3つ子の母親(30)は、生後11か月の次男を床にたたきつけて死なせてしまいました
その行為自体は許されるものではありませんが、懲役3年6か月の実刑判決に対して、大きな波紋が広がっています。
背景には、双子や3つ子を抱える「多胎家庭」では、子育てがあまりにも過酷になるという現実があります。
(中略)
「会話する気力がなくなり、先の見えない育児のつらさに死にたくなった」

法廷では母親が、自殺サイトを閲覧していた履歴も明らかにされました。事件の1週間前、夫に「次男の泣き声を聞くと死にたくなる。乳児院に預けたい」と打ち明けました
(中略)
弁護側の証人として、多胎家庭の育児に詳しい岐阜県立看護大学の服部律子教授も意見を述べました。

母親1人で3つ子は育てられない。妊娠期から切れ目のない支援が必要です。支援計画もなく、周囲の無理解が事件の原因の1つと言える」

そして、服部教授はこう続けました。

夫も含めて支援されるべきだった
(以下略)


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