2019年4月28日 の記事

自分自身を浄める努力を怠らない人は、近い将来「悟り」を得る可能性が極めて高く、しかも、宇宙から流入する宇宙線(放射線)による影響で、個人の超人的な努力は一切必要なし

竹下雅敏氏からの情報です。
 現在、太陽活動がとても低下しており、その関係で、“宇宙線の地球への到達量がもうじき「観測史上最高値」を突破する”ようです。太陽活動が活発だと、太陽の磁場と太陽風によって、宇宙線は跳ね返され、地球に届く宇宙線の量は減少するのですが、現在の太陽活動が非常に低下しているので、このバリアが働かなくなっているのです。
 しかし、In Deepさんは、“私個人の思い込み”としながらも、 「宇宙線が過度に多い時代に人類は《進化》してきた」と考えているようです。確かに、この通りではないかと思います。
 昨日の記事のコメントで、現在の人類の覚醒の度合いは9割のところにあり、チャクラで言うと、アージュナー・チャクラの所まできていると説明しました。
 これがサハスラーラ・チャクラまで上昇し、サハスラーラ・チャクラが完全に開くと、「覚醒」ということになります。
 現在の私の予測では、クンダリニー(原初の生命エネルギー)がサハスラーラ・チャクラに届くのは、今年の5月1日正午になると思います。
 この日以降、つぼみが開くように、人類は、脳が松果体を中心として花開いていくのを体感することになると思います。
 サハスラーラ・チャクラが完全に開き切るのにどれくらいの時間がかかるのかは、まだわかりません。完全に開き切ると、次に、天から膨大な光がサハスラーラ・チャクラに流れ込むことになります。この時が、人類覚醒の瞬間です。アセンションと言っても良いでしょう。
 アセンションとは、人類の意識の拡大の瞬間であり、こうしたことに敏感な人でなければ、気づかずにそのまま通り過ぎてしまう現象です。なので、ほとんどの人々は何も気づかずに、その日を通り過ぎてしまうと思います。
 こうした地球レベルでの人類覚醒の体験のしばらく後に、人々は、“ありのままの自分”を受け入れられるようになります。これは、「悟り」と言って良いものです。
 おおまかな「悟りへの道筋」をお伝えしました。ガヤトリー・マントラ愛のマントラなどで、自分自身を浄める努力を怠らない人は、近い将来「悟り」を得る可能性が極めて高いのです。しかも、宇宙から流入する宇宙線(放射線)による影響で、個人の超人的な努力は一切必要ありません。私たちは、ある意味で、それほど特殊な地点に居るということになります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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宇宙線の地球への到達量がもうじき「観測史上最高値」を突破する
転載元)

NASA SCIENCE

もうじき観測史上最大の記録に
(中略)
冒頭の NASA のニュースリリースは、今から10年前の 2009年のもので、この 2009年には、歴史的に弱い太陽活動の中で「地球で観測された宇宙線の到達量が観測史上で最も高くなった」のですけれど、そのことを報じるニュースです。

そして、今日 2019年4月25日のスペースウェザーでは、
「もうじき、宇宙線のレベルは、その 2009年を突破する可能性が高い」 ということを記事で報じていました。
(中略)
1964年から観測を続けているフィンランドのオウル大学にある宇宙線観測モニターで、その 55年の宇宙線のレベルの推移は以下のようになっています。
 
オウル大学の中性子モニターによる宇宙線到達量の推移


cosmicrays.oulu.fi
(中略)

COSMIC RAYS ARE NEARING A SPACE AGE HIGH
spaceweather.com 2019/04/25

宇宙線の到達量が宇宙時代の最高値に近づいている

10年前の 2009年、NASAは「宇宙線のパーフェクトストーム」を報告した。
2009年の間に、深宇宙から地球にやって来るこの放射線は、観測史上の過去 50年の中での最高値に達した。これは、宇宙時代の間で、それまでに観測されたことのないレベルの記録となった。
そして今、地球に到達する宇宙線量が、再び新たな最高値を記録しそうになっている。
(中略)
この原因は、太陽活動極小期の状態と関係がある。太陽活動極小期は、約 11年間の太陽活動のサイクルの中で太陽活動が低い状態の時で、この時には太陽の磁場と太陽風は弱まる。

宇宙線の進行を妨げるのは主に磁場であるため、太陽の磁場が弱くなると、宇宙線は太陽系の中を容易に通過しやすくなる。そのため、太陽活動が弱くなると、太陽系内の宇宙線が増加するのだ。
(中略)
NOAA (アメリカ海洋大気庁)と NASA が率いる専門家によるパネルは、現在の太陽活動は 2019年後半あるいは 2020年に最も低い状態(極小期)になると予測しており、その際には太陽の活動が記録的に弱かった 2009年と同じようなレベルになる可能性がある。
もうじき、地球への宇宙線の到達量の新しい記録が作られると思われる。

(中略)
 
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国民民主党の山井和則議員の質疑にて ― 弱い者いじめのトンデモない法改正、年金運用の損失リスクの計算方法を勝手に変更、根本大臣の日程表の保存期間は「即日破棄」など

竹下雅敏氏からの情報です。
 国民民主党の山井和則議員の、衆院・厚生労働委員会の質疑がすごい。冒頭から8分の所では、知的障害者の雇用について、厚生労働省の雇用が1.9%しかないのは、少な過ぎるのではないかとの質問です。
 8分以降は、“続きはこちらから”の最初のツイートに書かれている内容です。消費税増税と共に、“来年4月から介護保険の自己負担を2割アップ。後期高齢者の自己負担も2割アップ。更に障害者や高齢者のサービスを削減”というトンデモない法改正を、安倍政権は来年行うつもりなのかと質問しますが、根本厚生労働大臣はこれを否定しませんでした。
 14分48秒~5分20秒の所では、山井議員は、このことは“参院選の争点になり得る”と言っています。
 5分20秒~23分40秒の所では、“現在無料である低所得の障害者サービスの自己負担を将来引き上げるということは、検討していないと言ってください”と根本大臣に迫るのですが、根本大臣は答えません。こうしたやりとりを見ていると、安倍政権というのは、“弱い者いじめ政権”と言っても構わないのではないかと思いました。
 23分40秒以降は、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)による年金運用の損失リスクについて。リーマンショック級の経済不況が来た時、安倍政権以前の損失リスクは9兆円だったのに対し、安倍政権で株式の運用比率を倍増したために、現在では、23兆円を超える損失リスクになっているとのことです。
 ところが、この1年間の損失リスクが平均12.5兆円に下がっているらしい。理由は、またしても、昨年から損失リスクの計算方法を勝手に変えているためだということです。
 これまで95%の信頼水準だったものを、84%に下げて、平均12.5兆円の損失リスクと公表しているわけで、以前のように、 99%の信頼水準では27.4兆円(平成29年度)の損失リスクだということです。にもかかわらず、GPIFは、低いほうの損失リスクしか国民に公表していないということらしい。この部分は、 2つ目の茸子さんの動画をご覧ください。また、冒頭の動画の30分50秒~31分40秒の部分を、ぜひご覧ください。
 44分30秒以降は、大臣の日程表の保存期間についてです。根本大臣は、「即日破棄」していると答えました。驚愕の答弁です。この部分は、最後の動画をご覧ください。
 大手メディアが現状をありのままに伝えれば、このようなクズ政権はあっという間に崩壊します。しかし、実態を全く伝えません。大手メディアはいつの時代も、権力側の道具であるということです。
(竹下雅敏)
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「GPIFリスク隠し、大臣の日程表を即日廃棄」山井和則4/26衆院・厚労
配信元)
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配信元)

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ぺりどっと通信40 覚えてみる?

前回の続きです。
すでに"除霊と浄化の祈り"を唱えている方向けの内容となっています。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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除霊と浄化の祈りは、20分ほどもかかる非常に長い祈りですので、印刷されたモノやなどを見ながら唱えておられるかと思います。

でも、この除霊と浄化の祈りを覚えておくと、

・散歩しながら、
・車やバイクを運転しながら、
・料理や掃除をしながら、
・目をつぶりながら、
・トイレの中でも、
・満員電車の中でも、

と、いつでもどこでも好きな時に、この強力な祈りの効果を享受出来るようになるのです。また、緊急事態などにもかなり有用です。

何度も唱えている内に覚えてしまった方も結構いらっしゃるようですが、覚えるコツとしては、以前、シャンティフーラでもるパパさんが記事にされていたようです。まだお読みでない方は、「除霊・浄化の祈り」を覚えるコツを参考にされてみてください。

しかしながら、「このコツを使っても覚えられなかった」「何年も続けて毎日唱えてるけど覚えられんわい」という方もいらっしゃるかと思います。

その理由として、

・同じような言い回しや文言が何度も続く
・長すぎるがゆえにその構造が分かりにくい

といったことが挙げられます。
そこで、

・同じ文言は出来る限りまとめる
・視覚的にも見やすくして全体の構造を把握できるようにする

こうした点に留意して、
除霊と浄化の祈りを覚えやすいように作り直してみました。

例えば、祈りの中で何度も登場する文言として、

「7つの界の7つの亜界の7つの次亜界の7つの次々亜界、および潜在意識下の7つの界の7つの亜界の7つの次亜界の7つの次々亜界、および無意識下の7つの界の7つの亜界の7つの次亜界の7つの次々亜界」

「すべてのすべての神とその生霊とすべての人とその生霊とすべての神霊とその生霊とすべての霊とその生霊とすべての地獄の霊とその生霊」

があります。
こちらのフレーズは、何度も何度も唱えてられる方にとっては、もう口で覚えているような状態かと思います。
ですので、

「7つの界の7つの亜界の7つの次亜界の7つの次々亜界、および潜在意識下の7つの界の7つの亜界の7つの次亜界の7つの次々亜界、および無意識下の7つの界の7つの亜界の7つの次亜界の7つの次々亜界」

※A※

「すべてのすべての神とその生霊とすべての人とその生霊とすべての神霊とその生霊とすべての霊とその生霊とすべての地獄の霊とその生霊」

※B※として略して表記してみました。

つまり、こんな感じです。

「こうして取り除かれた12のシステムの※B※が私の12のシステムのすべての※A※の身体に対応する肉体、エーテル体、アストラル体…」

一応、紙面の最後にド忘れ用に※A※と※B※の内容も表記してあります。


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まみむのメモ(18)〈野の菜認定〉


 新元号が発表された4月1日は畑にいると、大きな牡丹雪が降りしきり、不思議な風景の中にいる気分でした。

 こんな時、山上憶良様でしたらどんな表現をされるのかなぁと思い、ネットで山上憶良様の歌を調べると、子供を想う歌や、貧困に喘ぐ人々から容赦なく取り立てをする役人の様子などを歌に詠んで朝廷に出されたり、国守の立場ながら弱者の味方で、まさに現代に通じる世界観で生きておられたのがわかりました。
(まみむ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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まみむのメモ(18)〈野の菜認定〉

4•19の日輪様


「・・・私よりも貧しい人の父母は、お腹を空かせて凍えているだろうに、
妻や子供たちは泣いているだろうに。
こういう時は、あなたはどんな風に暮らしているのですか。・・・」


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まぁ

山上憶良様の万葉の時代も、搾取し富を独占する人間がいて、貧困に喘ぐ民がいるという社会だったんだ。
現代も過酷な状況の人々がいるのをご覧になっておられることだろう。山本太郎さんが炊き出しの支援を応援されている様子がリンクする。
辛い思いをしている弱い立場の者たちにも、お優しい思いで「令和」を降ろしてくださったのでしょう。
山上憶良様ありがとうございます。


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むぅ

日本や世界が平和で万人が幸せな社会になるようにと、「令和」を降ろされたのでしょうね。
山上憶良様ありがとうございます。


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みぃ

「令和」の時代がその名に相応しく「美しい心で仲良く」暮らせる世界になると信じて祈ります。
山上憶良様ありがとうございます。


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まぁ

今年は一度期に桜と桃、椿、雪柳、レンギョウ、水仙、チューリップ、タンポポ、スミレなど春の花盛りだけど、花冷えを通り越して寒くて、花見って気分にならなかったな。4月後半になって急に暖かくなったね。


桃と桜

椿

タンポポ

水仙


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