2020年4月1日 の記事

「やっぱり、新型コロナウイルスでもっと死んでいたのか?!」という疑念が深まるあべぴょんの会見 / 東京都が、新型コロナウイルス感染症死亡者数を、インフルエンザの死亡者に入れて数字を過少評価していた疑惑

竹下雅敏氏からの情報です。
 3月28日の会見で、あべぴょんは「肺炎で亡くなっている方は、実はコロナではないか」という疑問を否定したのですが、その際に“肺炎で亡くなった方については…CTを必ず撮ります。それで、CTにおいて…間質性肺炎の症状が出た方は…必ず大体、PCR”の検査をやるのだと答えたのです。
 ツッコミどころ満載ですが、まず、“肺炎で亡くなった方以外は…CTを撮らないし、PCR検査もやらないんだな”ということ。肺炎で亡くなった方については、“必ず大体、PCR検査をやる”というのは、“大概はするのだが、必ずしもPCR検査をやるわけではない”という意味なのでしょうか。
 要するに、“新型コロナウイルスはリンパ球が減って免疫不全状態になり、様々な”病態を示すにも拘らず、“「死後検査は間質性肺炎だけ」なわけで、そりゃ、「他国より死者数少ない」わな”ということになります。
 あべぴょんの会見から、“やっぱり、新型コロナウイルスでもっと死んでいたのか?!”という疑念はさらに深まったわけですが、“続きはこちらから”の箱コネマンさんの「超特ダネ」のツイートをご覧ください。東京都が、新型コロナウイルス感染症死亡者数を、インフルエンザの死亡者に入れて数字を過少評価していた疑惑が出て来ました。2020年の3週を見ると、差し替えられる前よりも死亡者数が減少しています。死者の数は積み上がるはずで、有り得ません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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たぶち まさふみ
引用元)
なんだ やっぱり 新型コロナウィルスでもっと死んでいたのか?!

 3月28日午後8時からの安倍総理の会見の最後の質問で、総理が答えて、「新型コロナウィルスは、間質性肺炎で死ぬ、だから肺炎で死んだ人のうち、間質性肺炎以外の場合は、新型コロナウィルスとはカウントしないと専門家から説明された。」

 まず、驚いたのは、新型コロナウィルスはリンパ球が減って免疫不全状態になり、様々な肺炎像をきたすのに、何で間質性肺炎だけと限定したのかと言うことです。

 新型コロナウィルスが死因かどうかは、pcrでウィルスがいて、臨床的経過が一致するかどうかの総合的判断だと思います。

 総理の周りが、何らか意図を持って、医学に素人の総理を手玉に取っている様に見える。
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配信元)
 
 

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未来投資会議の医療・介護分野の副会長で国際医療福祉大学教授の高橋泰氏がコロナ感染でルール逸脱の優遇入院! ~たくさんの官僚OBが在籍している「官僚の天下り先」の国際医療福祉大学

竹下雅敏氏からの情報です。
 未来投資会議の医療・介護分野の副会長で国際医療福祉大学教授ということになると高橋泰氏ではないかと思われます。国際医療福祉大学といえば「加計学園より酷い」と言われることがあるくらいで、“自治体から巨額の補助金を受け取り、土地を無償で借りている”だけではなく、学長や副学長、副理事長のポストはもちろん、たくさんの官僚OBが在籍している「官僚の天下り先」大学です。
 先のまとめ記事によれば、“朝日、読売、日経の元主幹クラスが多く天下っている”ため、マスコミもこの問題を報じないということです。
 週刊ポストによると、3月16日に開業した「国際医療福祉大学成田病院」に、さっそく大学の看板教授である高橋泰氏が入院してきたらしい。しかも入院までの間に「新幹線で全国を飛び回っており、接触者は数え切れない」ということなので、氏はスーパー・スプレッダーになっている可能性があります。
 医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏は、「新型コロナウイルスによる医療崩壊は、病院にコロナ患者が押し寄せることでなく、院内感染で病院にコロナが蔓延すること」で起こるとツイートしていますが、院内感染で多くの医療関係者が新型コロナウイルスに感染すれば、医療崩壊に陥っていると言われているイタリアやスペインと比べても6割ほどしかいない日本の医師不足に止めを刺します。
 また、“一般の国民は、発熱などの症状が出るとかかりつけ医に相談し、「風邪の症状や発熱」が4日間以上続いている場合は、地元保健所の「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談する手順が定められている”のに対し、高橋泰氏は「都内の知り合いの病院でPCR検査を受診、陽性が判明すると自宅から千葉の成田病院に入院…東京の保健所を完全にスルー」ということらしい。やはり上級国民は、下々とは違うのです。
 最後に、この手の「輩」に是非聞いてもらいたいのが、“続きはこちらから”の愉快な歌。若者よりも、こいつらが問題。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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首相ブレーン医師 コロナ感染でルール逸脱の“優遇入院”か
引用元)
(前略)
3月16日、国の第一種感染症指定医療機関「国際医療福祉大学成田病院」(642床)が開業した。
(中略)
 ところが、開業早々、ハプニングに見舞われる。3月19日、東京から意外な患者が運ばれてきたのだ。(中略)… 同大学の看板教授で、著名な公衆衛生学者として知られるA教授だった。A教授は安倍首相が議長を務める未来投資会議の医療・介護分野の副会長で、いわば首相の医療ブレーン。医学界での知名度は高く、全国を飛び回って高齢化社会の医療体制などについて講演している人物だ。大学関係者が証言する。

大学の看板教授が入院してきたからびっくりです。A教授は発熱の自覚症状が出るまで医師グループとの勉強会や学会などへの出席のために新幹線で全国を飛び回っており、接触者は数え切れない。多くは研究者、医師、保健所など医療関係者です。大学内では教授の陽性(感染)を公表すると影響が大きすぎるのではないかと議論になった」

 海外からの帰国者、入国者の感染者を収容するために前倒し開業した専門病床が、同大学の教授によって使われることになったのだ。
(以下略)
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配信元)
 

 
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[Twitter]韓国ソウルの病院作検査ブース。新生児保育器を参考に

読者の方からの情報です。
こんな所、真剣に前向きに向き合っている証左ですね。

尊敬します
(DFR)
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延期東京五輪の開催日を、今、このご時世で決める愚 〜 海外から強い批判を浴びる中、元電通の組織委員・高橋氏に巨額の招致資金が判明

 日本国内は今、新型コロナ感染対策と緊急の経済対策に全力を注ぐべき局面ですが、なんと不要不急の東京五輪の開催日を「かつてない挑戦」「スピード感を持って」「即断即決」しちゃったそうです。来年7月23日案です。幽鬼のような森会長一人が参加するのではなかろうか。
 日本人でも驚くくらいですから海外の反応はシビアで、アメリカ様は「無神経の極み」と評しています。異論なし。そもそも専門家は感染流行が1年で終息するとの判断が甘いとしています。2年以上にわたる感染爆発の可能性が高い中「何を寝ぼけた事を言っているのか」。
 翌31日、ロイターがスクープを発しました。以前からIOCとの繋がりが知られている元電通の組織委員、高橋治之氏がオリ・パラ招致委員会から最多の約9億円を受け取っていたことが確認されました。資金の目的は招致活動や協力依頼に費やされるものですが、高橋氏は使途について明らかにする義務はないとしています。しかし現在フランスで起訴されているIOC委員のディアク父子に「当然ながら手土産は渡した」などのロビー活動は認めています。高橋氏への関与は否定していますがJOC前会長の竹田恒和氏もディアク父子への贈賄側としてフランスの捜査の対象です。
 ところで、招致委員会は森会長が関与する非営利団体にも1億4500万円支払っていることが明らかにされました。ロイターは普通に取材して回ったようですが、さすが日本、森会長も日本政府もJOCも東京都も「コメントを差し控えて」います。これで逃げたと思うのは日本人だけで、普通は「弁明できないのは怪しい」と思いますわ。外圧により利権の巣窟にメスが入るか。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ぴょんぴょんの「おーごりたかぶり♪」 〜『津久井やまゆり園』殺傷事件裁判から見る植松聖被告〜

日々の新型コロナのニュースに挟まれて見過ごされそうな、
「やまゆり園」事件の死刑判決に、スポットを当ててみました。
(ぴょんぴょん)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ぴょんぴょんの「おーごりたかぶり♪」 〜『津久井やまゆり園』殺傷事件裁判から見る植松聖被告〜

「津久井やまゆり園」殺傷事件の経緯


3月16日、「津久井やまゆり園」殺傷事件の裁判があったね。


あれ? 新型コロナに気を取られてスルーしてた。

植松聖(うえまつさとし)被告に、死刑が言い渡されたんだよ。

ああ、不敵の笑みを浮かべたアイツか。

3年前(2016年)、神奈川県相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で、植松被告が入所者19人を殺害し、26人に重軽傷を負わせた事件。

全然、反省してねえらしいな。

反省どころか、今でも「自分のヤッたことは正しい」って言ってる。
植松被告は大麻の常習者でね、弁護士は大麻のせいにしたかったみたいだけど、結局、責任能力はあったってことで死刑。


控訴するんじゃねえのか?

「死刑になる犯罪だとは思っていない」(東京新聞)し、仮に死刑判決が出たとしても「控訴するつもりはない」(カナロコ)って。

なんか、命捨ててるな。

事件直後に自首したときの、植松被告のことば、
「やまゆり園の障害者を抹殺した。障害者がいなくなればいい、と思った。」

それがそのまんま、3年経った今でも変わってないみたい。

すげえな、いったいどういうヤツなんだ?

おうちは、ふつうの3人家族。
でも、小さい頃から障害者に偏見を持ってたらしい。
小学校の同級生に障害児がいて、低学年で「障害者はいらない」という作文を書いてる。
「障害者が不要だ、社会のためにならないという思いは、小学生時代からありました。知的傷害がある女生徒を中学2年生の時、階段から突き落としたら、彼女の歯が折れてしまった。重傷でした。その時から、不要と強く思うようになった。」(AERAdot.

Author:ajari[CC BY]

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