トゥーレ協会の変質とは? 〜「光の勢力」が「闇の手先」に
トゥーレ協会について前回に微妙な言い回しをしました。
前回の冒頭コメントの
①「トゥーレ協会がナチスの母体です。そして、最終的にはそのトゥーレ協会はヒトラーによって解散命令が出されてナチスに一旦は吸収されています。」
また前回本文の、ヒトラーがそこに潜入し頭角を現すことで
②「トゥーレ協会が変質し、やがてトゥーレ協会全体がナチスに取り込まれていったのです。」
この①と②の部分です。
先に②の「トゥーレ協会が変質」についてです。
時事ブログでしばしば「コブラ情報」が取り上げられています。「PFC-JAPAN OFFICIAL」サイトにコブラ情報をまとめた「
コブラによる地球解放年表」があり、そこに次のようにあります。
| 1917 |
光の勢力がドイツでトゥーレ協会を結成。
(中略)
時をおかず、アルコン支配下のロスチャイルド工作員、その名をアドルフ・シックルグルーバー(ヒトラー)が潜入。
|
| (中略) |
| 1920-1930年代 |
トゥーレ協会は闇の手先になり、さらにブリル協会(Vril society)に姿を変え、秘密裏にドイツの宇宙プログラム(SSP)を発達させた。 |
「コブラによる地球解放年表」より抜粋
このコブラ情報には
「光の勢力」「アルコン」「闇の手先」という言葉が出てきています。これのそれぞれの意味を把握しておかないと文意が掴めません。
まず「光の勢力」ですが、コブラたちのグループはホワイト・ロッジのハイアラーキーの残党で、自らを「光の勢力」と称しています。つまり、コブラ情報で示される
「光の勢力」とは、ホワイト・ロッジに所属する組織ということです。
続いて先に「闇の手先」と記されている
「闇の勢力」ですが、
これはブラック・ロッジを意味します。コブラ情報で「光の勢力」とされるホワイト・ロッジの敵対勢力はブラック・ロッジとなるからです。
そして「アルコン」ですが、
アルコンとは「闇の勢力」の支配層を意味する言葉のようです。コブラ情報のアルコンとは、
簡単にはブラック・ロッジの首領たちを指すと見ていいでしょう。
以上を踏まえると、先に示したコブラ情報は以下のことを伝えていると判ります。
このコブラ情報は事実でしょう。
元はホワイト・ロッジ所属のトゥーレ協会がブラック・ロッジに奪取されたわけです。それで「トゥーレ協会が変質」したと記した次第だったのです。
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「解説ヨーガ・スートラ 佐保田鶴治著 平河出版」によると、その二つの三昧体系は次のようです。
1.有尋三昧
2.有伺三昧
3.有楽三昧
4.有我想三昧
1.有尋定
2.無尋定
3.有伺定
4.無伺定
「無種子」はジーヴァ(個我)との合一の三昧で、それ以外が「有種子」でサンスカーラ(行)を含む三昧なのです。
このように「ヨーガ・スートラ」の三昧体系は非常に明快なもので、無種子三昧を実現することで、「人」から「神」への昇格を果たすのです。
次回は、寄り道ではなく本来のアーユルヴェーダの解説に戻ります。