注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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配信元)
立憲 泉代表 参院選「野党で改選議席の過半数」
— 盛田隆二🫖Morita Ryuji (@product1954) February 20, 2022
まず維新は野党ではない。毎日の世論調査の支持率では、改憲勢力が3分の2超。このままでは敵基地攻撃の合憲化と緊急事態条項が現実になる
自民35%+維新16%+国民4%+公明3%=58%
立憲8%+共産4%+れいわ3%+社民1%=16%https://t.co/6y37VIjGJV
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【野党の堕落】国民民主の「予算案賛成」に批判殺到!バックに(連合など)グローバリストの影!玉木代表「入閣もしておらず明確に野党だが、どう映るかは国民の判断に委ねたい」
転載元)
ゆるねとにゅーす 22/2/23

・2022年2月22日、衆院本会議で22年度予算案が与党などの賛成多数で可決された中、これに国民民主が賛成したことに驚きと批判の声が噴出している。
・立憲・共産などの野党からも非難の声が上がる中、玉木代表は「入閣もしておらず、明確に野党だが、どのように映るかは国民の判断に委ねたい」などとコメント、「提案型野党」や「対決より解決」の姿勢を強調した。
国民玉木代表、予算案の本会議採決反対なら「党規に従い対応」 反対主張の前原誠司氏は採決欠席
国民民主党の玉木雄一郎代表は22日の記者会見で、2022年度予算案への賛成方針を巡り、所属議員が衆院本会議採決で反対した場合の対処について「組織の決定に従うのは所属議員の責務だ。党規に従って対応する」と述べた。連合の芳野友子会長や支援を受ける連合傘下の産業別労働組合幹部にも賛成方針を伝え「理解を得た」と強調した。
賛成方針を決めた21日の党臨時両院議員総会では、前原誠司代表代行が予算案への反対を主張している。党幹部は22日、前原氏が衆院本会議採決を体調不良で欠席すると明らかにした。
玉木氏は「過去にさまざまな処分があった。党の規約、過去の具体的な事例を含め、総合的に判断する」と指摘。国民の立ち位置に関しては「入閣もしておらず、明確に野党だが、どのように映るかは国民の判断に委ねたい」と説明した。
~省略~
【日刊スポーツ 2022.2.22.】
国民民主が異例の予算案賛成 維新あきれ顔、自民えびす顔 立憲は…
政府の2022年度予算案は22日、衆院本会議で自民、公明両党と野党の国民民主党などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。野党が当初予算案に賛成するのは異例。立憲民主、日本維新の会、共産、れいわ新選組は、新型コロナウイルス対策が不十分などとして反対した。
当初予算案の衆院通過としては1999年の2月19日に次いで過去2番目に早い。
~省略~
玉木代表、岸田首相と「腕タッチ」
野党が当初予算案に賛成するのは、1977年の旧新自由クラブや2015年の旧次世代の党の例などがあるが、異例だ。新自由クや次世代は賛成後、所属議員が自民党に復党したり合流したりするなど、当初予算案への賛成は「与党化」につながった例が目立つ。
この日の本会議採決では、国民の玉木雄一郎代表らが賛成票を投じた際、自民議員らから拍手が起きた。岸田文雄首相は本会議後、国民会派を訪ねて玉木氏と「腕タッチ」し「ご指導に感謝する。また引き続きどうぞよろしくお願いする」と感謝を伝えた。
~省略~
【毎日新聞 2022.2.22.】
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グローバル支配層が経団連や連合を使って「野党を与党化」し、「憲法改悪の先にある、基本的人権の完全削除やワクチン義務化などのデジタル奴隷監視システム」に向けてアクセル全開、そしてそれが現実に功を奏して「真の野党勢力のさらなる疲弊と弱体化」が実際に起こっています。このまま参院選になだれ込んだ場合、立憲民主党の泉代表の目論む「野党で改選議席の過半数」どころか、維新を含む改憲勢力が圧倒的多数になることが現実味を帯びてきます。
そもそも、国民の命を救うための経済対策を訴えながら、反面、ワクチン禍によって現に目の前で命の危険に晒されている国民を無視するのはおかしくないか。今ならワクチン接種を免れる子ども達もいるのに見殺しにするのか。政治の世界に命がけで真実を暴こうとする真の国士はいないのか。