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偽のチャネリング情報:ソースからのメッセージ 〜フリーメーソンへの警告〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 正しいと思われる情報がほとんど存在しないので、真っ黒けになっています。ここに出てくる「ソース」は、どういう意味合いで使われているのかはっきりしませんが、コブラの言う天の川銀河のセントラルサンを意味するのだとすれば、完全な偽ものです。
 この情報を送ってきた人物は、既に魂は無いと思われますが、魂が残っていた当時、進化段階は2.0だと考えられます。しかも肉体を持っている地球人です。
 このような偽りの情報を意図的に流せば、処罰されるということをすでにお伝えしています。この者は、このメッセージを送ったために、現在波動が闇に落ちています。おそらく、残っていたエーテルダブルも消滅したと思われます。まだ、プラズマ体は残っているようです。
 このつまらない通信文を取り上げたのは、このような者たちに警告するためです。
 この者は、自覚はないでしょうが、プラズマ体はフリーメーソンのメンバーです。肉体レベルではフリーメーソンと無関係でありながら、プラズマ体ではメンバーであるという例は、地球上ではかなり見られます。
 このタイプの人は伝統的な婚姻関係を否定する傾向が強く、夫婦別姓や、結婚しても婚姻届を出さないなど、本人は進歩的な男女同権の意識を持っていると思っているようです。
 肉体のレベルでは、真面目で浮気もしない生活を送っていても、プラズマ体では、例えば女性の場合は、何人もの男性と同時に交際し、性交渉をもつというケースがよく見られます。このタイプの女性は、有名人と性交渉を持つケースが高く、一国の首相や大物の政治家など、複数の男性と同時につきあっているということがよく見られます。もちろん、肉体レベルでは本人は何の自覚もありません。
 こうしてみると、フリーメーソンの「自由、平等、博愛」というのは性的放縦のことで、社会の核である家族という形態を破壊することが、彼らの目的ではないかと思えてしまいます。サタンという言葉の意味は、“神に反抗するもの”ですが、フリーメーソンは、この観点から、まさに悪魔が作った団体だと言って差し支えないでしょう。
 以前警告しましたが、プラズマ体以上の階層では、すでに秘密結社の解散命令が出ています。私が今回このコメントを書いたことで、メンバーを脱退しない者は、おそらく処分されることになるでしょう。プラズマ体が消滅するのではないかと思っていますが、どのような処分になるのかは、神々の決定によると思います。 
(竹下雅敏)
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ソースからのメッセージ  2017年9月3日
引用元)
SOURCE via James McConnell, September 3d, 2017

そこに座って呼吸をしていると、ソースからのエネルギーが母なる地球に流れ込み、母なる地球はそのエネルギーを表面から放射します。これがソースの地球への定着です。これがあなた方がここに果たしに来ている使命なのであり、私たちはそのエネルギーを全ての者に広げるためにここに来ています。

そして今日は、私たちは今、この次元上昇プロセスの間で、いわゆる次元上昇のタイムラインに直面しているということを告げにここに来ているのです。これは ソースが制御しているタイムラインです。今起こりえる、このタイムラインから外れる動きは極くわずかしか見られません。今回の日食の始まりにおけるこのタイムラインにおいて次元上昇は起きます。そして、次元上昇は起きるのですから、外れはなく、自己にのみ奉仕をする者たちによる、これを止めようとし、あるいは起こらないようにする活動は起こりえません。次元上昇は自己の外と同様に内でも起きるのですから、あなた方にとって、自分の内なる旅に集中することが特に大切です。

自分の内側から湧き出てくる役に立たないエネルギーを解消すると、次元上昇が外側の世界で現実となるのが見られるでしょう。自分の体や心、エネルギーの中の嵐やハリケーンを解消すると、この惑星でパラダイスのような天候が現実になるでしょう。目くらましを起こすのは全ての人間の中にある質の悪いエネルギーであり、これを解消することが母なる地球にとって唯一の道なのです。

(以下略) 

元イルミナティ構成員が「世界金融のピラミッド構造」を暴露 〜2つの金融搾取システム:信用創造と金利〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 イルミナティの犯罪を暴露したロナルド・ベルナルド氏の記事は、以前に紹介しました。
 氏が暗殺されたというニュースが流れましたが、引用元のトカナによると、同名の別人だということです。
 今回、氏は、“世界金融のピラミッド構造”を語っています。ピラミッドの頂点には、国際決済銀行(BIS)、その下に順次、IMF(国際通貨基金)と世界銀行、各国中央銀行、各国の銀行、多国籍企業、各国政府、国民ということです。この通りと言って良いのではないでしょうか。
 ニュースでは、このピラミッド構造の政府以下の部分のみが、事実を歪曲されて報道されているということでしょう。地球の真の支配構造に関しては、我々は何も知らされていないということになります。
 ただ、このピラミッドは、あくまで金融のピラミッドであって、氏が体験したイルミナティ組織のメンバーは、これらのピラミッド構造の要職を抑えていると考えられます。
 そのイルミナティは、悪魔崇拝集団です。彼らは悪魔に仕えており、その悪魔たちは、チャネリングでよく名前を聞く連中だと考えてよいでしょう。
 記事は、金融ピラミッドを成立させている“2つの金融搾取システム”について言及しています。これは本質を突いたもので、これまで時事ブログにおいても、何度もこれらのことを取り上げてきました。今回、ベルナルド氏がこのように簡潔に問題点を浮き彫りにしたのは、さすがにプロフェッショナルだと感心します。
 1は、銀行が何もないところからお金を作り出すメカニズムを語っています。以前にも示しましたが、銀行は我々が預けたお金を貸し出しているわけではありません。誰かがお金を借りた時、借りた人も銀行に預けている人も、同じようにお金を引き出すことができます。なので、借りたお金は、銀行が通帳に印字をしただけで、いわば無からお金を作り出したのです。銀行は自分たちが勝手に作り出したお金を貸し付けて利子まで取り、借金が返せないと現物を要求します。銀行業が詐欺の手法で成り立っていることがよくわかります。
 問題は金利です。お金を貸すのに金利を取る必要がなぜあるのでしょう。無利子で貸すのが本当ではないでしょうか。銀行は本来国有であり、銀行員は公務員であるべきです。国から彼らに給料が出ていれば、銀行が貸し付けるお金に利子をつける必要はないでしょう。ちょっと考えれば、なぜ無利子でお金を貸してくれる国立の銀行がないのか不思議ではないでしょうか。
 銀行のシステムを根本的に変えなければ、地球の解放はありえないということが、この記事でもよくわかると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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Real Big Power: Revelations by insider Ronald Bernard-part 2
配信元)

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元イルミナティ構成員が「世界金融のピラミッド構造」を決死の完全暴露! 搾取システムの総本山・BISの陰謀に衝撃
引用元)
(前略) 

 ベルナルド氏によると、世界金融にはピラミッド状に構成されたトップダウンの絶対的な権力構造があるという。ピラミッドの頂点には(中略)…「国際決済銀行(BIS)」が君臨し、あらゆる国家、あらゆる法の影響を受けず、私的な警察も所有しているとのことだ。(中略)…予言研究家の山田高明氏によると、BISを支配しているのは「ロスチャイルド家」であるという。その下に位置するのが、IMF(国際通貨基金)と世界銀行だ。(中略)…次に中央銀行(中略)…次にくるのが、各国の銀行、その下に多国籍企業、その下に政府、そして最後に我々国民が現れる。

(中略) 

ベルナルド氏は、このピラミッドを成立させている2つの金融搾取システムについて「一刻も早く気付くべきだ」と警鐘を鳴らす。 

1、銀行は(中略)…たとえば、ある人が車や家のローンを組んだ時、その人が銀行に借金をすることで、銀行は自動的に世界に未だ存在しないはずのマネーを生み出すことができる。

2、金利。たとえば、毎年5%の利率を設定した場合、10年で50%、20年で100%に膨れ上がり、ピラミッドの上部構造に吸い上げられる。

(中略) 

この魔法のような搾取構造に気付かない限り、人々は上部構造の養分になるしかなく、貧乏人はますます貧乏になり、金持ちはますます金持ちになると警告している。

(以下略) 

今でも継続されているCIAのマインドコントロール・プロジェクト「MKウルトラ」…性奴隷を使い政治家を嵌めるイルミナティ

竹下雅敏氏からの情報です。
 CIAのマインドコントロール・プログラムである「MKウルトラ計画」についての記事です。これはナチスで行われていたヨーゼフ・メンゲレ博士による非倫理的な人体実験をアメリカに移植したものです。メンゲレ博士は死んだことになっていますが、実際にはアメリカでマインドコントロールの実験を続けていました。
 シスコ・ウィーラー氏インタビューという記事の中に、グリーン博士という名前でメンゲレ博士のことが出てきます。彼はイルミナティにおける多重人格者のプログラマーで、シスコ・ウィーラーさんは、彼からマインドコントロール・プログラムを受けていたと言っています。
 この記事の中に、非常に興味深い一説があります。性奴隷についての質問に対し、ウィーラーさんは、“政治家や大臣の恐喝に使われました… 特定の人物との性行為の場が設けられます…行為の最中にひどいトラウマを与えられて死ぬところまで行きます。そして、お前殺しただろうと恐喝するのですが、実際はやっていません。…それは録画されます。その人をハメるのは性奴隷の仕事です ”とあります。
 このようなプログラミングされた多重人格者を生み出すのが、MKウルトラなのですが、上記の記述を見ると、まさにトランプ大統領はハメられたのだとわかります。これまでに時事ブログにあげた情報から、トランプ大統領は、実際はやっていない少女の殺人のビデオで脅されているのでしょう。
 日本の首相で、芸者を殺したという噂のある人物がいますが、これもイルミナティによる同様の手口だと思われます。記事の最後にあるように、このプロジェクトは、“今日でも続けられている”と考えるのが自然です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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1977年の今日(7月20日)、CIAのマインドコントロール・プロジェクトであるMKウルトラが公知となった
スプートニク
2017年7月20日

(中略)...

「MKウルトラ計画」とは、マインドコントロールの研究を行っていたアメリカ中央情報局(CIA)が実行した、違法な人体実験プログラムのコードネームである

(中略)...

MKウルトラの前身は、統合諜報対象局(1945年設立)によるペーパークリップ作戦である。ペーパークリップ作戦とは、かつてナチスに関与した科学者を秘密裏にアメリカに移住させるというものだった。

(中略)...

マインドコントロールの研究を含む、ナチスが行った非倫理的な人体実験に基づく膨大な文書を武器に、精神操作および行動変容に関係する数多くの軍事プログラムが始まった - チャーター計画、 (中略)... ブルーバード計画、アーティチョーク・プロジェクト(朝鮮アザミ作戦)等である。

(中略)...

CIAの実際の狙いは、尋問の際の利用に適した自白剤を作り、マインドコントロールに使えないか― 外国の指導者をコントロールし暗殺することも視野に -、その可能性を探ることだった。

(中略)...

最も論議を呼んだのは、被験者に知らせないまま、精神状態や脳機能を操作するための数多くのテクニックを使ったことだった。すなわち、LSDのような薬物の投与、催眠、感覚遮断、隔離、暴言、性的虐待、そして様々な拷問テクニックである。

(中略)...

そのような薬品は;「被験者を、公衆の面前で信用を失うくらい非論理的に思考させ、衝動的に行動させるもので」;犠牲者は老けるのが早くなり;アルコールを飲んだようになり;病気と分かる症状を呈した;すなわち、一時的/恒久的な脳障害や記憶喪失;特定の出来事についての記憶喪失;長時間に及ぶショックと混乱;身体の無力化(例えば、麻痺状態);人格構造の改変;精神的混乱;視覚/聴覚の衰弱/歪みである。

しかし、プログラムの中では、やがてLSDが専ら用いられるようになる。典型的には、インフォームド・コンセント無しに ― ニュルンベルク綱領違反である -

(中略)...

LSDはまた、CIAのメンバーや兵士、医師、政府職員にも投与された。

(中略)...

最終的にMKウルトラの調査チームは、投与結果があまりに予測不可能ということでLSDの使用を断念した ― (中略)... 1962年までにCIAと軍部は、LSDの100倍強力だと言われたBZ (中略)... のような超強力な幻覚剤を開発したのだった。

本作戦は1973年まで続けられたが、時のCIA長官リチャード・ヘルムズは、 (中略)... 全実験の停止と関連する全ファイルの破棄を命じた。

彼の動機はウォーターゲート事件だった ― このスキャンダルに続けて、アメリカが秘密裏に行ってきた他の活動も精査されるのを恐れた彼は、このようなCIAの秘密作戦に対して捜査が行われるのを何としても不可能にしたかったのだ。

(中略)...

にもかかわらず、1977年に提出された情報公開法に基づく請求の結果、本プロジェクトに関連する2万点の文書が明るみに出た。これらは、誤って財政記録を保管する建物の中にファイルされていたのだ。

(中略)...

元CIA情報部員で、ポリスのドラマーであるスチュワート・コープランドの父親であるマイルス・コープランド(2世)は、 (中略)... 後に、残された文書は「目くらまし」に過ぎず、そこからは本プロジェクトのスコープが「垣間見える」のみだと語っている。

しかも、彼によれば、このプロジェクトが実際に1973年に終わったかは疑わしいという。もっと人目に付かないかたちで、これは今日でも続けられているかも知れないのだ。

[創造デザイン学会]我々は何をしにこの世に生まれてきたのか? 〜世界に平和をもたらす術 / 宗教が説く「偽りの教え」 / 覚者達が意図的に性を抑圧する目的 / 覚者達の哲学の根本的な誤りとは…等〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 大変優れた記事だと思います。悪の側から見た、悪の存在理由と言っても良いものでしょう。秘教の知識のある方には、ここで書かれている哲学は馴染み深いもので、カバラの本質だと言っても良いでしょう。闇に属する者は、こうした哲学で理論武装し、自己を正当化しようとするわけです。
 “(悪は)我々の一部であり、我々の内なる悪を映す鏡である”と言う部分は、最も重要な事実であり、それ故に、“我々の内なる悪”を「気づき」によって解放しない限り、世界に平和をもたらす術がないのです。
 「自分のために生きること」が、“ネガティブな道”だと言うのは誰でもわかると思います。しかし、「他者のために生きること」は“ポジティブな道”ではありません。これは、宗教が説く「偽りの教え」です。真実は、自分が本当にしたい事をしていて、それが多くの人の助けになり、喜びになっているということ。あるいは、全ての人が幸福であるように努力し、その中に自分も入っているという事です。要するに、「自分」と「他人」という“両極性”に善と悪を分けることが、そもそもの誤りなのです。
 “宇宙の生命は1つであり、我々は1つの不可分の連続体”であるというのは本当です。問題なのは、このことを、悪をなすイルミナティの者たちですら知っているということです。知っていて、なおかつ、悪を止めないことが問題なのです。要は、哲学的に知ることと、本当に知ることの違いです。
 哲学的にこの思想が腑に落ちたとき、それは「目覚め」とか「覚醒」と呼んでも良いでしょう。しかし、これを体現する時、それは“愛”と呼ばれるものなのです。愛の完成に最も重要なのは、夫婦関係です。性交渉はその本質をなす部分です。しかし、地球上にある宗教は、ことごとくその本質を隠蔽してしまいます。
 このイルミナティの哲学と「一者の法」が共通性を持っているのは当然で、彼らが共に「闇の者たち」だからです。球体連合を含むいわゆる覚者たちが、意図的に性を抑圧する宗教を作り出し、その反動で闇に落ちた者たちは悪魔崇拝者になります。自分たちでこうして悪魔崇拝者を作り出し、自らはそれと戦う光の組織を演じるのです。彼らの目的は、こうした混乱を銀河全体に広げ、銀河戦争の勝利を演出することで銀河を統一支配することだったのです。
 彼らの哲学の根本的な誤りは、善悪が霊的な進化と結びついていることです。彼らの世界観では、霊的に進化し進化段階が4.0に達することをアセンションと呼びます。悪は、人類がアセンションに達するための「触媒」だというわけです。進化段階が4.0以上になったものは光の存在となり、闇から解放されたものだと考えられているのです。
 事実は全く違っており、ことの善悪は進化段階とは無関係です。ヤマ・ニヤマ(禁戒・勧戒)を守らない者は、覚者であろうがアセンデッド・マスターであろうが、闇の存在なのです。今回、球体連合を含むハイアラーキーの覚者たちが、ことごとく“神の裁き”によって滅ぼされ、壊滅状態になったのはこのためなのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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我々は何をしにこの世に生まれてきたのか? 自称イルミナティ・インサイダー“Hidden Hand” との対話(序)
転載元)
Greatchain
2017/06/25
 

これは私に理解しえた限りでの、Dialogue with “Hidden Hand”, Self-Proclaimed Illuminati Insiderという文書(検索すれば出てくる、数十頁ある)の解釈の序文と考えていただきたい。

(中略) 

そもそもこういう文書があることを私が知ったのは、イルミナティ離脱者たちのインサイダー情報を拾って訳していた時であった。

(中略) 

Hidden Handの自己紹介によれは、彼は、我々がイルミナティのメンバーとして知っている、あの(ロスチャイルドやロックフェラーを含む)13家系や、ブッシュ家系などの米政界の大物とは別だという。

(中略) 

しかしHidden Handも、イルミナティの重要な家系で、同じようにルシファーに仕える者だが、彼の出自はこの地球ではなく、時代はアトランティス時代に遡るという。

(中略) 

問題は、彼の説明する旧約聖書のルシファーとヤハウェーの関係が、我々の解釈とは全く違うことである。

(中略) 

この主=ヤハウェーは、エデンの園を作って、人間を住まわせようとしたが、それは「善意の牢獄」であった。そして、ヤハウェーは「善意の独裁制を布いていた」。そのやり方は、“善悪を知る木”の実を取って食べることを禁じて、善しか知らない優等生を作るという、間違ったやり方だった。

(中略) 

人間を創造者の立場に近づけるためには(それが人間の目的である)、彼らが自由意志を創造者から与えられ、それを正しく使うことによってである。

(中略) 

ルシファーは、これを正そうとして、天(他の天体)から下りてきて、ヤハウェーの間違った禁止を破れと人間に教え、そうすれば「あなた方は神のように賢くなるだろう」と言ったのだった。これは悪魔が人間を騙したのではない。文字通りの真実を教えたのである。(これを聞いて、初めて聖書のここがわかったという人は多いだろう。)Hidden Handは、“善悪を知る木”とは、自由な人間の行動の「両極性(polarity)を知る木」だと言っている。そしてその一方は、「他者のために生きること」(ポジティブな道)であり、もう一方は「自分のために生きること」(ネガティブな道)だという。

(中略) 

このあたり、Ra Materialとも呼ばれるThe Law of One(一者の法)も全く同じことを言っている。この両文書には、非常に共通点が多い。Hidden Handは質問者から、この本の存在を知っているかと聞かれて、完全には知らないと言っているから、両者の共通性は、それが宇宙の真理であることの証拠だと言っていいだろう。

人間はルシファーの忠告を聞いて、エデンの園(つまり“箱入り娘”の箱)を追い出されて、確かに悪を知り、悪に苦しみ、ルシファーとルシファーの手先であるイルミナティ集団を、悪の根源として憎悪するようになった。しかしHidden Handは、それは人間を成長させるための、つまり人間がネガティブな道を選ぶことによって、つまり、もっぱら自分のために生きることによって、どれほど取り返しのつかないことになるかを、学習させるための、方便であったと言う。

(中略) 

HHは、イルミナティはむしろ、神の命令を受けてこの地球へやってきた、「あなた方のための犠牲者」だと言っている。いかに命令されてやったといっても、やったことの罪を償うカルマの法則は絶対で、逃れることはできないからだと言う。

(中略) 

ここで、我々にとって最も重要な宇宙の原理が説かれる。それは、この宇宙の生命は一つであり、我々は一つの不可分の連続体だということである。これは“The Law of One”のOneの意味であり、我々は創造者とも一体であり、あなたと私も一体である。我々はこの単純な真理を学ぶために、この地上に長く逗留しているにもかかわらず、それがいつまでたっても理解できず、とうとうその学習失敗の清算の時(歴史サイクルの転換期)が来てしまった、ということである。

(中略) 

我々にとって彼らは、アイツラとして切り捨てるべきものではない。許せない怨敵であろうとも、我々と生命的につながった我々の一部であり、我々の内なる悪を映す鏡である。もし彼らから学ぶことなく、怒り狂って彼らに復讐するならば、被害は我々に及ぶだけでなく、我々は、意図された覚醒のチャンスを自ら放棄することになる。

昔から神学論争の一部として、なぜ悪が存在するのかという疑問が提出されてきた。それは善あるいは神の栄光をきわだたせるためだ、というのが一つの回答だったと思う。それはそれで納得できるが、このイルミナティのおそらく最高の哲学者Hidden Handの悪の説明――より高い現実への移行のCatalyst――ほどの説得力はもたない。

(中略) 

この「触媒」による大きな変化の起こる時期(遠くない将来)は、Harvest(穫り入れ)と呼ばれ、HHも「一者の法」も共に論じている。

「魂は、いくつかの本当に卑劣で嫌らしい性格を演じながら、それでも美しいものであることができる。」――この言葉はすばらしい。これは、魂がどんな仮の姿をこの世で取ろうとも、すべての魂は、本来、美しく、神に属するものであるという信仰告白である。

(以下略) 

元国際的投資家のロナルド・ベアナード氏の暴露記事 〜煙幕が張られている裏金融の仕組み〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 元国際的投資家のロナルド・ベアナード氏の暴露記事は、すでに編集長が4月25日に取り上げています。今回ロナルド氏の暴露動画の文字起こしがありましたので、要点を抜粋して紹介します。全文は引用元をご覧ください。
 ロナルド氏は、金融部門でかなりの経験を積んだ人物のようで、インタビューでは、取引において、“一定の金融構造や国際的な法制が用いられています”とあります。ここの部分は、私たち一般人が全く知らないレベルもののはずです。おそらく、首相や財務大臣のクラスでも、この取引には関われないのではないかと思います。
 私がそう思うのは、『吉備太秦が語る「世界を動かす本当の金融の仕組み」』板垣英憲著(ヒカルランド)などの記述を見ているからです。この中にMSA協定に基づいて運用されている「長期管理権委譲渡資金」というのが出てきます。IMFで運用した利益が源泉になっている合法的な資金ということです。ですが、国家予算外の資金であり、非公開で厳格な守秘義務が発生する資金のようです。日本の場合、国の基幹産業の育成と復興を助成する目的の資金ということのようですが、不思議なことに、巨額な資金が個人に譲渡されても、返済の必要がないらしいのです。このような資金が、“非公開の資金ですが、公然と使用できる資金です”と書かれていても、今の引用文自体が矛盾したもののように感じます。
 いくら国際法で合法だと言われても、国民には全く知らされていないもので、もしもこのようなお金が、世界中で秘密裏に動き回っていることを多くの人々が知れば、それこそ人々は、一部の人々のみが利益を得る、このような方式自体を犯罪行為と考え、激怒するのではないかという気がします。そのくらいわけのわからない資金なのです。
 ロナルド氏が言っている“一定の金融構造や国際的な法制”というのは、先のようなものの事を言っているのではないかと思うのですが、どうも裏金融の世界は、素人には全く分からないもののようです。
 Yutikaさんがニール・キーナン氏の一連の情報を翻訳して、時事ブログで掲載しました。また、板垣英憲氏の先に挙げた著作を含む何冊かを読んでみたのですが、痒い所に手が届かないと言うか、本質的な部分が全く分からないのです。
 常識的に考えると、非常に重要な秘密があって、それを知らせたくないために、わざとわかりにくい表現をしているのではないかとしか思えない記述なのです。はっきり言って、世界の王族、貴族と言う、大して頭の良くない人たちが運用している金融システムが、それほどわかりにくいもののはずがありません。むしろコツさえつかめば、誰でもわかるぐらい簡単なもののはずです。それを全くわからないようにされているとすれば、わざと隠しているとしか思えないのです。
 私が推察するに、おそらく、「天皇の金塊」の本来の所有権の大部分がドラゴン・ファミリーにあって、彼らから借りた金塊を利息分も含めて彼らに返さなければならないのではないかと思います。ところが、いわゆる日本の皇室も含めた西側の支配層は、彼らドラゴン・ファミリーの金塊に対する所有権も、彼らに本来なら返さなければならない利息分の支払いも一切拒んでいて、出来れば戦争でも起こして、ドラゴン・ファミリーを滅亡させたいのではないかと思います。そうすれば、金塊を自分たちが略奪出来るからです。
 もし、私の想像が正しければ、金塊をほとんど所有していない西側の王族や国際銀行家は、ドラゴン・ファミリーから金塊を強奪出来る見込みの元に、金塊(ゴールド)に基づいた新金融システムを構築しようとして、様々な策謀を凝らしているのではないかという気がします。このように考えないと、吉備太秦が語る本当の金融の解りにくさが、説明出来ないのです。
 記事の中でロナルド氏は、“銀行の中の1%くらいの人たちは、この世界で何が起こっているのかの真相を知っている”と言っていますが、彼らが知っているカネの流れというのは、基本的に金塊や石油などといった裏付けのあるお金の流れではないかという気がします。
 こうした裏の金融システムに深く関わっている人たちは、ほとんど全てが悪魔崇拝者(ルシフェルアン)だと言っています。ロナルド氏は、“彼らは自分たちがルシファーと呼ぶ、非物質的な何かに仕えていた”と言っていますが、要するに霊体の悪魔の大親分に仕えていたということになります。彼らがハイアラーキーに属していれば、ルシファーはサナト・クマーラだということになります。しかし、彼がブラック・ロッジに属していれば、ルシファーは闇の大王という事になり、歴史的には古代メソポタミア神話に出てくるマルドゥクになると思われます。
 ただ、マルドゥクを筆頭とするブラック・ロッジの大主たちの多くは天界の改革の比較的初期の段階で改心し、神々に従う立場になりました。ただ、その後、ほとんどの者は消滅したようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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元国際的投資家による暴露:「私はサイコパスになる訓練を受けていたが落第した」
(前略) 



インタビュアー:ロナルドさん、私が理解している限りでは、あなたは金融部門、資産マネジメント、預金取引について、かなりの経験を積んでいますね。(中略)… 

ロナルド:私の物語では、(中略)…万事が「OK」となるようにカネが動くには、一定の金融構造や国際的な法制が用いられています。(中略)…イラクは表向きは原油を売ることが許されませんでした。これは建前上の話であって(中略)…値引きをして、国外に流されました。(中略)…イラクと、そのパートナーである買い手としては、何としても非難されたくなかったのです。というのも、買い手であるパートナーたちこそ、最初に取引制限を課した国々だったからです。しかし、実際には彼らは、仲間同士なのです。彼らはこの世界において善玉と悪玉として敵対しているかのように誰しも思っていますが、上の方のレベルでは、これは単なるゲームであって、彼らは皆一致協力しているのです。しかし、彼らは規則や規制を守らなくてはなりません。というのも、彼らが社会の他の人々を抑圧し、トップ層の人数が増え過ぎないよう作り出したのが、それらの規則や規制だからです。

(中略)…
今でも我々は、8000から8500人の人たちが全世界を支配しているのだという話をします。(中略)…銀行の中の1%くらいの人たちは、この世界で何が起こっているかの真相を知っているのですが、彼らがカネの流れに関与していることを考えれば、驚くには当たりません。

(中略)…
インタビュアー:あなたにとって状況の転換点となった、最悪の出来事を話して下さい。


ロナルド:それは、終わりを告げる最初の兆しでした。私はこのようなサークルの中深く入りこんで、終身契約にサインしていました。血も涙も無い掟です。会社や組織、人々の名前を決して明かさないこと。だから私はまだ生きているのでしょう。(中略)…言ってみれば、私はサイコパスになる訓練を受けていたのですが、失敗したのです。(中略)…この人達の殆どは、主流派とは言えない、ある宗教を信じていました。(中略)…この人達の殆どは、悪魔崇拝者(Luciferian、ルシフェリアン)でした。(中略)…彼らは自分達がルシファーと呼ぶ、非物質的な何かに仕えていたのです。(中略)…彼らは、裸の女性たちや酒その他諸々を準備したミサを執り行っていました。(中略)…私はこのようなサークルのゲストに過ぎず、裸の女性たちその他を見て、大いに楽しみました。良い生活でした。ですが、やがてある時点で(中略)…生贄を捧げる儀式に参加するよう招かれたのです(中略)…子どもたちです。

(中略)… 

この世界で行われている事全ての目的は、彼らが全人類を支配下に置くことでした。(中略)…彼らは子どもたちを生贄にすると言うのです。私は限界でした。(中略)…これがディズニーのお伽噺でないことを示す目撃者の言葉が世界中に見つかるでしょう。残念ながら、数千年に亘って彼らがこれをやってきたというのが真実なのです。(中略)…聖書の中にも、イスラエル人たちがこれを行っていたという記述があります。

(中略)… 

彼らは創造や生命を憎みます。彼らは私達を完全に滅ぼすためには何でもしますが、そのやり方というのは、人類を分割することです。分割統治こそが彼らの真理です。人類は光の顕現です。(中略)…一つになる事です。一致協力して、この最悪な物語が実際に存在していると理解するのです。それが一番早い方法です。

(中略)… 

子どもたちを生贄に捧げろと要求された後、私には良心が戻って来て、私は益々仕事を拒むようになりました。(中略)…結局私は完全に機能停止しました。身体が止まってしまったのです。気付いた時、私が最初に見たのは、集中治療室で泣いている母の姿でした。(中略)…今でも思い出せるのは、隅の方から、私が自分自身を見下ろしていた光景です。医者たちが私に手当する様子も見えました。


インタビュアー:臨死体験ですね。。。


ロナルド:そう言っていいでしょう。(中略)…私は、霊と物質について、理解を深め始めていました。あの時、この強烈な体験が起きたのです。私は身体の中に居るのではなく、それはただの器に過ぎない、ということが分かりました。

(中略)… 

抜けようとした時、あのサークルから肉体的な拷問も受けました。秘密を守るという契約を決して破らせないためでした。(中略)…彼らの殆どは、今では死んでしまいました。黒幕の手先がもっと歩き回っていたのは知っていますが、(中略)…殆どは既に死んでいます。私も死んだようなものですが、まだここに居ます。

(以下略) 
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