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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝57 ― 犯罪シンジケートの継承者 〜 ブロンフマン1

 外伝55にて、「ブロフマン一族は暴力支配の世界を理解するのに非常に重要なマフィアです。」とだけ指摘していました。ブロンフマン一族を知るには、ウィキペディアの「シーグラム」記事の以下の記述が先ずは好適でしょう。
ブロンフマン家は、ギャングやマフィアの重要な酒を調達するための供給源となった。ブロンフマンも積極的にギャングとマフィアを巧みに操りながら、酒を密売し、天文学的な財を築いた。その結果、ブロンフマンはわずか数年で一躍北米有数の大富豪の仲間入りを果たし、「造酒王」の称号をほしいままにした。禁酒法の時代に酒を密輸し、大儲けしたことで有名なアル・カポネもブロンフマン家の一介の売人にすぎなかったといわれるほど、莫大な財を築いており、証拠が全くないにもかかわらず、禁酒法がユダヤ人主導で行われたという陰謀論が根強く残っている由縁である。
 ブロンフマン一族は、あの凶悪なシシリーマフィアのアル・カポネもその配下にしていたとされるほどの強力なユダヤ・マフィアです。同じユダヤ・マフィアのマイヤー・ランスキーとは禁酒法時代からのパートナーであり、ランスキーの全米犯罪シンジケートとガッチリ結びついていました。
 ブロンフマンはADLの最高幹部でもあり、イスラエルの建国とイスラエルの操作にも携わる一族であり、ロスチャイルドの親族ともなっていて、裏世界の地下ギャングでありながら、表世界でのエスタブリッシュメントの名士でもあったのです。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝57 ― 犯罪シンジケートの継承者 〜 ブロンフマン1

ギャング団の代表格ブロンフマン


マイヤー・ランスキー
Wikimedia Commons
[Public Domain]

マイヤー・ランスキーの犯罪シンジケートは、その暴力装置に金融と弁護士とをセットさせた国際的な地下ネットワークということでした。ランスキーの目論見は、自分の犯罪シンジケートを「世界最強のビジネス・金融集団」に、しかもその犯罪ビジネスが全て「合法」となるように「イスラエルを『買収』し、そこを自分の『合法的』組織犯罪帝国の世界本部とすることであった。」と、『ヘブライの館2』の「アメリカの暗黒街のユダヤ紳士たち」記事にはありました。犯罪シンジケートの暴力装置に金融と弁護士どころか国家そのものをセットにしようとしたものです。

こうなれば、暴力装置と金融のセットで収奪のやりたい放題、しかもその行為は国家のお墨付きとなると完全に合法化されたものになります。イスラエル買収によって「組織犯罪帝国の世界本部イスラエル」へ、このランスキーの目論見を引き継いだのがADLということでしたが、その具体的な人物群の代表がブロンフマン一族とアイゼンベルグ一族と言えるでしょう。ネット世界ではどちらもがギャング団の代表格の扱いを受けている一族です。今回はブロンフマン一族を追ってみます。

『ヘブライの館2』の「アメリカ暗黒街のユダヤ紳士」記事には、『ユダヤの告白』著者のポール・ゴールドスタインとジェフリー・スタインバーグの言葉として以下の記述があります。

「ADLは、20世紀における最も強力なユダヤ・ギャング、マイヤー・ランスキーが築き上げた組織犯罪帝国を受け継いだ組織である。ADLが戦後、組織の立て直しを図った際、全米犯罪シンジケートと全く同じ方法で組織を再構成したばかりではなく、その統括母体を『全米委員会』と呼ぶようにしたのは決して偶然ではない。ADL全米委員会の名誉副会長に名を連ねる人々を見ていると、ユダヤ・ギャングと彼らの手先となって働いている政治家からなる犯罪者リストを眺めている気分がする」

「ADLは反ユダヤ運動に対抗するものと言われるが、ADL自体どれほど多くの麻薬取引に関わっていることだろうか。世界の麻薬取引のほとんど全てに関係していると言ってもよいだろう」

上の記述内容はそのまま正確な情報と思えます。麻薬取引の大元はイギリス東インド会社の英国王室とその取り巻きの貴族たちであり、彼らはスコティッシュ・ライトなる組織を設立し、このスコティッシュ・ライトがブナイ・ブリスとADLを、そして国際地下犯罪シンジケートの北米ギャング団を自分たちの代理人として誕生・育成させているからです。

そして、ランスキーの組織犯罪帝国を受け継いだADLの最高幹部である名誉副会長の座にあったのが、ブロンフマン一族の三代目エドガー・ブロンフマンだったのです。

ちなみにブロンフマンというのはイーディッシュ語で「酒屋」という意味のようです。禁酒法時代の1920年台に、ブロンフマンは酒の闇販売によって莫大な財をなしたのです。

エドガー・ブロンフマン


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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝56 ― 乗っ取られた米国 〜 暴力支配3

 北米を暴力支配していく全米犯罪シンジケート、これをそのバックから一体となって育成したのがADL、ADLの母体はブナイ・ブリスです。ブナイ・ブリスは1900年台の初め、米国ではADLを通してギャング・シンジケートを育成すると同時に、中東ではジャボチンスキーを用い青年トルコ運動を蜂起させてオスマン帝国を破壊してました。近・現代編 第17話で指摘したことです。
 そこでは、ADLとブナイ・ブリスに悪魔教フランキシズムが絡んでいることを示唆しましたが、ADLとブナイ・ブリスの正体は既に明瞭です。サバタイ=フランキストです。ロスチャイルドがその一員として資金提供し、世界を席捲していったハルマゲドン計画の実働部隊です。つまりは、サバタイ=フランキストが北米を暴力支配する全米犯罪シンジケートを育成したわけで、結局は米国を乗っ取り、①金融 ②情報 ③暴力の3つで支配の体制を完成させた主体者は、やはりロスチャイルドに行き着くわけです。
 ただし、ロスチャイルドの出現以前の段階もあります。結論的にはサバタイ・ツヴィをメシアとして誕生させ、一大ムーブメントを起こさせたのはブラック・ロッジの「黒い貴族」であり、その実働隊がイギリス東インド会社の諜報員だったようです。
 当時と主人は異なっていますが、イギリスの諜報部隊が今回のウクライナ騒動を操作していた情報が出てきています。歴史の舞台裏で様々な世界破壊の実働部隊だったイギリス諜報部隊が、とうとう表面に出てきたということです。
追記)スコティッシュ・ライトは表のイルミナティと見なしましたが、一概にはそうとは言えないようです。イギリス情報部を掌握もしていたシェルバーン卿は、ジョン・コールマン博士の『300人委員会』のメンバーにありました。パーマストン卿のパーマストン家もそうです。こうなるとスコティッシュ・ライトは表裏のイルミナティの高位者の集まりだったようです。いずれにしても悪魔崇拝に変わりはないのでスコティッシュ・ライトはカバール組織と表現するのが無難でした。(2022/04/19)
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝56 ― 乗っ取られた米国 〜 暴力支配3

米国犯罪シンジケートに協力の上海阿片ネットワーク


米国の暴力支配体制が完成は、メイヤー・ランスキーの設立した殺人株式会社と全米犯罪シンジケートによって、ただし、これは「古株のギャング団が自分たちの代行者として若いギャング組織を育てて利用している」との見解を前回に示しました。

『ユダヤの告白』第7章にはこれに関わる次の記述があります。

1920年、アーノルド・ロススタインとメイヤー・ランスキーは、彼らの代理人ジェイコブ(ヤシャ)・カッツェンバーグを上海へ送り、中国産アへンの北米における販売権を手に入れるべく交渉させた。カッツェンバーグが交渉した相手のイギリスのアへン王の中には、香港上海銀行とジャーディン・マゼソン・トレーディング・カンパニーのケズウィック卿がいた。ケズウィックは、スコティッシュ・ライトの団員だった。このスコティッシシュ・ライトは、グランド・マスターのパーマストン卿のもと、中国における麻薬取引の権益をイギリスの手に入れるべく、19世紀後半にアへン戦争として知られる戦争を仕掛けた団体であった。

上記の記述について先にアーノルド・ロスタインについてですが、彼も(ハザール)ユダヤ・ギャングで、マイヤー・ランスキーの親分格でした。


アーノルド・ロススタインはニューヨーク暗黒街を裏賭博などで仕切っていたボスでしたが1928年に暗殺され、マイヤー・ランスキーがそのシンジケートのボスの地位に就いたのです。アーノルド・ロススタインの築いた犯罪シンジケートについては、彼のウィキペディア記事には以下のようにあります。

人種やローカリズムに固執せず国際的な地下ネットワークを構築し、「弁護士、金融プロ、暴力団」の3点セットを常備するシンジケートタイプの犯罪集団を作り上げた。血縁や因習に囚われるシチリアマフィアとも、狭い縄張りに甘んじる従来のストリートギャングとも異なる犯罪スタイルは、ロススタインという「現実のモデル」を通じてルチアーノやランスキーに受け継がれ、その後のアメリカンギャングの方向性を決定づけた。

暴力の実力行使に金融をセットさせ、しかもその犯罪行為を合法化すべく弁護士もセットにした国際的な地下ネットワーク、これがロススタインが築き、ランスキーが継承した犯罪シンジケートのスタイルということのようです。

『ユダヤの告白』の記述内容に戻りますが、そのロススタインとランスキーが代理人をたて、「中国産アへンの北米における販売権を手に入れるべく」上海のイギリスの阿片王と交渉した、これは事実と見て間違いないでしょう。ロススタインのウィキペディア記事に以下にある通りで、彼のシンジケートは上海の阿片ネットワークとコネクションを築けたようです。

麻薬密輸にも手を広げ、輸入雑貨店やアートギャラリー、アンティークショップを買収して合法偽装のフロントにすると一味のヤーシャ・カッツェンバーグらをヨーロッパに、ジョージ・アフナーをアジアに派遣してヘロインを輸入した。

問題は、ロススタイン、ランスキーの犯罪シンジケートに北米でのアヘン売買を許可したイギリスの阿片王たちです。このイギリスの阿片王たちが、ロススタイン、ランスキーたちアメリカのユダヤ・ギャングのシンジケートを育成したことにもなるからです。


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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第44話 ― イスラエル独立宣言

 この数回、東京裁判をめぐり裏天皇グループがロックフェラーたちアメリカ側とは敵対関係にありながらも業務提携していく様子を見ていき、このことが日本の戦後史を形どっていく大きな柱になっていたことを確認しました。
 裏天皇とアメリカ側の提携による日本支配、これはそうだと認識してしまえば事実として分かりやすいことです。沖縄基地を始めとする日本各地の米軍基地の存在や日米地位協定など、表に現れる形で日本が未だに米国の占領支配下にあることを示す事象は数々あるからです。隠しようのないことです。
 しかし、私たち一般日本人の目からは巧妙に秘匿され、気付かれないようにされてきた重大事実があります。それは日本は幕末から英領になっていたことです。これが当然ながら明治以降の日本に甚大な影響をあたえ、歴史を動かしてきたのです。
 これと同様に、日本の戦後史を形どるのに甚大な影響があったにも関わらず、一般日本人にはほぼ全く知られていない事実があります。日本とパレスチナに建国されたイスラエルの関係です。ほとんどの日本人にとってはイスラエルのことなど遠い国のことであり、日々起こされているパレスチナ住民の悲劇などは日本人には無関心事です。しかし日本とイスラエル、もっと正確に言えば、裏天皇グループとイスラエルはただならぬ関係にあり、これも戦後日本に甚大な影響となって歴史を動かしています。
 裏天皇グループとアメリカ側の提携は、日本戦後史の“見える大きな柱”でしたが、イスラエルとの関係は日本戦後史の“見えない大きな柱”であったのです。日本を支配していたのはイスラエルでもありました。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第44話 ― イスラエル独立宣言

イスラエル建国の経緯


1948年(昭和23年)5月14日、唐突に一方的な形でユダヤ人指導者ダヴィド・ベン=グリオンによってユダヤ人国家「イスラエル」の独立が宣言されました。

イスラエル独立を宣言するダヴィド・ベン=グリオン(初代首相)
Wikimedia_Commons [Public Domain]

当日はイギリス委任統治の最終日であり、日本はまだGHQの占領下でした。当時の米国大統領ハリー・S・トルーマンは、イスラエル独立宣言後ただちにイスラエルを国家承認。しかし、アラブ諸国側はイスラエル独立を認めず、第一次中東戦争となりました。このイスラエル独立宣言以前からでしたが、現在もパレスチナは暴力の嵐です。

暴力と強奪そして嘘によってパレスチナの地に人造国家イスラエルが成立していったことは近・現代編で既に見てきましたが、ポイントになる部分を箇条書きにて連ねていきましょう。

★ パレスチナのユダヤ国家イスラエル成立、建国の父はロスチャイルド家
★ ロスチャイルド家によるイスラエル建国の動きはロシア皇帝アレクサンドル2世暗殺の1881年の前に遡る。
皇帝暗殺 → 人工ポグロム、これによってロシア内に在住のハザール・カガン国がルーツのアシュケナジー・ユダヤ人(以下ハザール・ユダヤ人と表記)の多くが米国(特にニューヨーク)に移住。
それとハザール・ユダヤ人の一部は、ウクライナ地域のオデッサなどを中心に地下に潜り革命運動を強化させた。
また、ハザール・ユダヤ人の一部はパレスチナに入植。物理的意味での狭義のシオニズム運動の始まり。
1917年、ついに一般的にロシア革命といわれるハザール・ユダヤ革命(正確にはフランキスト革命)によって帝政ロシア転覆。ハザール・ユダヤ人が支配するソ連の誕生へ、この背後にあって全体を操っていたのは当然ロスチャイルド家。
ロスチャイルド家に次ぐイスラエル誕生の「建国の父」と言えるのが実はヒトラー。秘密協定ハーヴァラ協定によって、ナチスドイツは第2次世界大戦中でもパレスチナにユダヤ人と物資をせっせと送り込んだ。これなしにはイスラエルの建国はなかった。シオニズムとナチズムはコインの裏表。
★ また、イスラエルを形作っていったのはソ連のシステムを取り入れたキブツ(共産村)でもあった。
狭義の具体的なシオニズム運動の原点となるのが、ナチズムを礼賛するオデッサ出身の革命運動家ジャボチンスキーの「鉄の壁理論」。シオニズムは「鉄の壁理論」に基づきパレスチナ住民をテロで殺害し土地を強奪していき、イスラエルの領地を作っていった。ジャボチンスキーの弟子たちがイスラエル歴代首相に。

セリフは「BCN童子丸ホームページ」より
Wikimedia_Commons [Public Domain]

古代イスラエルがあったのはパレスチナではなく、サウジアラビアの南部あたりのアシール地方(「宗教学講座 第147回 旧約聖書(総論)」も参照)。シオンは聖地エルサレム南東にある丘の名。「シオンの地に帰ろう」とのシオニズムの謳い文句そのものが嘘っぱち。
イスラエル建国の目的は最終戦争ハルマゲドン、即ち第3次世界大戦をこの地から起こさせるため。イスラエルの一般住民たちは、核の炎によるホロコースト(燔祭:焼き尽くしの捧げもの)の犠牲予定。

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まもなく、ブラックロックやバンガードなどのファンドを含む金融テロ機構を通じて、すべてのものがこの一握りの富裕層の所有物となり、世界のすべての資源が急速に吸い上げられるだろうという計画

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画は極めて重要なので、時間のある方は1.5~2倍速ですべてご覧ください。
 5分23秒のところで、“例えば、テクノロジー業界で最大の企業は何かをWikipediaで調べて見ましょう。FacebookはWhatsAppとInstagramを所有しており、Twitterと合わせて世界で最も人気のある、ソーシャル・メディアプラットフォームを形成しています。アルファベットは、YouTubeやGmailなど、Googleのすべてのビジネスの親会社ですが、世界中のほとんどのスマートフォンやタブレットが搭載されている2つのOSのうちの1つであるAndroidの最大のスポンサーであり開発者でもあります。もう1つのOSはApple iOSです。最後に、他の3社にマイクロソフトを加えた場合、世界中のほとんどすべてのコンピュータ、タブレット、スマートフォンが依存しているソフトウェアを4社が製造していることがわかります。
 これらの企業の株式を最も多く保有しているのは誰かを見てみましょう。Facebookを見ると、80%以上の株式を機関投資家が所有していることがわかります。…ここでもトップは同じ投資家です。次にTwitterですが、Facebook、Instagramと合わせてトップ3を占めています。驚くべきことに、この会社も同じ投資家が所有していることがわかります。それはAppleでも同じですが、大きなライバルであるマイクロソフトにも同じ投資家がいます。
 テクノロジー業界を席巻し、私たちのコンピュータやテレビ、スマートフォン、家電製品を作っている他の企業を見ても、同じ大口投資家が株式の大半を所有しています。”と言っています。
 11分44秒では、“その機関投資家とは、先ほどお話したように、主に投資会社や銀行、保険会社などです。そして、その機関投資家にも株主が存在します。さて、一番すごいのは何でしょう? これらの機関投資家はお互いに株を持ち合っており、ピラミッドに例えられるような巨大なネットワークを形成しているのです。小さな機関投資家は大きな機関投資家に所有され、その機関投資家はさらに大きな機関投資家に所有されています。このピラミッドの頂点に位置するのは、もう何度も目にしたことのある2つの企業です。バンガードとブラックロックです。…ブルームバーグのレポートによると、専門家は、2028年までに両社が合わせて約20兆ドルの投資を管理し、その過程で地球上のほとんどすべてを所有することになると予想しています。”と言っています。
 このように地球上のほとんどすべてを所有することになると予想されるバンガードとブラックロックですが、記事によると、“バンガードはブラックロックの筆頭株主でもあり、バンガードは世界最古の富豪一族の多くと直接的なつながりがある。…この二つに関係する家系は、ロスチャイルド家、ブッシュ家、英国王室、デュポン家、ヴァンダービルト家、ロックフェラー家である”とあります。イルミナティの13家とその周辺の家系です。
 つまり、ブラックサン(裏のイルミナティ)が、“あらゆるものを所有している”ということになり、“まもなく、ブラックロックやバンガードなどのファンドを含む金融テロ機構を通じて、すべてのものがこの一握りの富裕層の所有物となり、世界のすべての資源が急速に吸い上げられるだろう”という計画なのです。
 この計画のために、「パンデミック」を利用して、“多くの中小企業は永久に閉鎖を余儀なくされている”のです。彼らは、私たちからすべての財産を奪い取ろうとしているわけです。この計画がグレートリセットですが、彼らはパンデミック、気候変動、食糧危機、金融崩壊を利用して実現するつもりなのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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MONOPOLY - 世界は誰のもの?(日本語字幕 編集最終版)
配信元)
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ブラックロックとバンガードという2大資産運用会社は、ビッグファーマとメディアを両方所有している
引用元)
(前略)
ブラックロックとバンガードは現在、タイム・ワーナー、コムキャスト、ディズニー、ニューズ・コーポレーションの上位2社を所有している。この4つのメディア・コングロマリットが米国のメディアの90%以上を所有し、支配しているのだから、世界の出来事の報道がすべて同じプロパガンダを中心にしているのも納得がいく。
 
ほとんどの人は聞いたことがないが、ブラックロックとバンガードは経済の他の多くの面でも沈黙の独占的な所有者である。彼らは、2015年時点で合計9.1兆ドルの収入を持つ約1,600の米国企業の所有権を握っていると言われている。
 
ステート・ストリートを加えると、ブラックロックとバンガードはS&P500の全企業の90%近くにも出資している。バンガードはブラックロックの筆頭株主でもあり、バンガードは世界最古の富豪一族の多くと直接的なつながりがある。
(中略)
つまり、ブラックロックとバンガードは、あらゆるものを所有しているということであり、グレート・リセットに向けて、あらゆるものが一つの方向に動いていることが理解できる。
(中略)
次のビデオに詳細があります。


 ブラックロックについて聞いたことがない可能性は十分にあります。このアメリカの金融会社は、1988年に30年足らずで設立され、6.3兆ドル相当の資産を管理する「世界を所有する会社」に成長するでしょう。これらは、主に一般の人々の年金基金(教師、警察官、看護師など)の顧客に属する資産です。そして、それはほんの始まりに過ぎません。
 ブラックロックはまた、クライアントのリスク分析を実行するために、アラジンと呼ばれるソフトウエアプラットフォームを開発しました。銀行、保険会社、その他の重要な機関から機密データを受けとります。ブラックロックは、アラジンを通じて、さらに20兆ドル相当の金融資産の管理に関する洞察を持っています。
 ブラックロックはまた、エネルギー、石油、ガス、運輸、食品、そしてもちろん金融などの分野で、ヨーロッパの大手企業の多くに株式と議決権を持っています。同社は、公債の形で公債を保有しており、不動産の利害関係を持っています。
 そして、まだまだあります。ほら、私たちの岩はたくさんの帽子をかぶっています。投資家であることに加えて、それは監査人および顧問でもあります。政府と中央銀行は、「ブラックロックソリューション」と呼ばれるブラックロックの子会社を招待して、それらを監査し、銀行の管理と救済についてアドバイスを提供します。
 それでも同時に、ブラックロックは、これらの同じ銀行の主要株主であることがよくあります。言い換えれば、会社はしばしばテーブルの両側に座っています。ブラックロックソリューションは、ブラックロック自体にとって価値のある機密情報への特権アクセスを取得します。これは利益相反を構成しますか? 「いいえ」とブラックロックは述べ、同社は異なる子会社に「チャイニーズウォール」を設立したと主張しています。
 2018年1月、ブラックロックの創設者兼会長であるラリーフィンクは、ブラックロックが投資している企業のすべてのCEOに、財務実績を提供し、「社会に積極的に貢献する」以上のことを行うよう求める手紙を送りました。つまり、ブラックロックは世界を所有しているだけでなく、それを保存したいのでしょうか。

実は、ブラックロックとバンガードは同じもので、バンガードはブラックロックの筆頭株主である。この二つに関係する家系は、ロスチャイルド家、ブッシュ家、英国王室、デュポン家、ヴァンダービルト家、ロックフェラー家である。
 
これらの家系はすべて、何世紀にもわたって新世界秩序を推進してきた。そして、世界の金融システムの破壊、すべての不動産の食い潰し、最終的には私有財産の完全廃止を通じて、その目標を達成しようとしているように見えるのである。
 
まもなく、ブラックロックやバンガードなどのファンドを含む金融テロ機構を通じて、すべてのものがこの一握りの富裕層の所有物となり、世界のすべての資源が急速に吸い上げられるだろう。
(中略)
昨年を通して見てきたように、中国ウィルスの「パンデミック」は世界経済に最後のとどめを刺すのに必要な手段であった。多くの中小企業は永久に閉鎖を余儀なくされ、一方、ブラックロックとバンガードが所有する大企業はかつてないほど繁栄した。
 
これは偶然ではなく、世界の残りの資源を奪い、エリートの支配下に置くための手段として、かなり前に計画されたプランデミック・アジェンダに組み込まれていたのである。
(以下略)

現在「ブラックサン(裏のイルミナティ)」の頂点に君臨しているデビッド・ロックフェラー・ジュニア。その下の3人のリーダーはエヴェリン・ロバート・ド・ロスチャイルド、エマニュエル・マクロン、マリオ・ドラギ

竹下雅敏氏からの情報です。
 キンバリー・ゴーグエンさんは、「実際にホワイトハウスを動かしているのはトゥーレ協会とハプスブルク家である」と言っているのですが、2021年11月10日の記事で、“トランプと共に今回の人類への大量殺戮の主犯であったカール・ハプスブルク=ロートリンゲンも、既に粛清されている”とお伝えしたように、カール・ハプスブルク=ロートリンゲンは、当時の「ブラックサン(裏のイルミナティ)」の頂点に君臨していた人物だったのです。
 2021年11月11日の記事では、“ワクチンによる大量殺人計画には、アンゲラ・メルケルが総統であるナチスも関わっています。ビル・ゲイツ、メルケル、クラウス・シュワブなどに指示を出していた人物がカール・ハプスブルク=ロートリンゲンです”とコメントしたのですが、今回はこの辺りを少し詳しく調べて見ましょう。
 キンバリー・ゴーグエンさんの記事から推察されることは、カール・ハプスブルク=ロートリンゲンを頂点として、その下に3人のリーダーがいたと思われるのです。彼らがピラミッドの冠石です。その3人の名前ですが、クラウス・シュワブ、リチャード・ウィス、謎のミスター・ブラックと書かれています。
 リチャード・ウィスという人物は、私には分かりません。また、ミスター・ブラックは、「イスラエルとロシアのハーフで、DAARPAを指揮し、COVIDシナリオを実行し…HAARPの連中に何をすべきかを指示している人物である」と書かれていますが、誰なのかは分かりません。しかし、冠石に位置したこれら4名は既にいなくなっているようです。
 昨日の「22/01/03 フルフォード情報英語版」の中に、“デビッド・ロックフェラー・ジュニアをはじめとするロックフェラー家のメンバーを見つけ出して逮捕することが鍵”と書かれていたように、現在「ブラックサン」の頂点に君臨しているのは、デビッド・ロックフェラー・ジュニアだと思われます。
 また、クラウス・シュワブの後任はエヴェリン・ロバート・ド・ロスチャイルド、リチャード・ウィスの後任はエマニュエル・マクロン、ミスター・ブラックの後任はマリオ・ドラギでしょう。
 ベンジャミン・フルフォード氏は、「2022年に悪魔のハザール・マフィアが最終的に敗北する可能性が高い」と言っていましたが、頂上にいる4名の面が割れているとなると排除も簡単です。 
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トランプに一番似合うライオンは?
引用元)
www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳
(前略)
ホワイトハウスを動かしているのはトゥーレ協会とハプスブルク家

キムが明らかにしたもうひとつのことは、実際にホワイトハウスを動かしているのはトゥーレ協会とハプスブルク家であるということだ。
(中略)
トゥーレ協会は宇宙軍を支配しているので、宇宙軍に命令を下していたのはトゥーレ協会であり、それがバイデン政権であると彼女は推測した。トゥーレ協会は、アーコンズをはじめとするネガティブな優生学プログラムにも深く関わっている。
(以下略)
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22/01/03フルフォード情報英語版:最近の動きで、2022年のカバール最終敗北が濃厚に
転載元)
(前略)
ロックフェラー家の逮捕が鍵

2022年に悪魔のハザール・マフィアが最終的に敗北する可能性が高いという複数の兆候がある。2021年の牛年は、人類の90%を殺そうとするハザール・マフィアのカバールに対する防衛がほぼ成功した年だった。寅年の今、我々は攻勢に出て、この古代の邪悪なカバールの最後の残骸を破壊することを意味する。

モサド【イスラエル政府の情報機関】とCIAの情報筋によると、勝利の鍵は、デビッド・ロックフェラー・ジュニアをはじめとするロックフェラー家のメンバーを見つけ出して逮捕し、偽のパンデミックと関連するワクチンのファシズムを推進する製薬会社を含むフォーチュン500企業の支配を終わらせることである。これが実現するまでは、米国株式会社政府とその偽ジョー・バイデン政権、G7の反逆政府は、地球上の暗黒の中心であり続ける。
(以下略)
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配信元)
私は今日確立したものを明日、あるいは未来の日に持っている。私は昨日、あるいはその前の日に確立したものを今日も持っている。イルミナティは永遠に生き続ける、光に従え(DeepL機械翻訳)



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